スマホ 子供の話

【スクリーンタイム】iPhoneを子供に持たせる際に設定しておきたい項目まとめ【iOS12】

更新日:

早い子は小学生からでも使っているスマホ。

中学生にもなると周りの友達がスマホを持ち始めて、連絡手段がLINEとなり持っていない子は話についていけないなど「ちょっとどうなのかな」と感じることもあります。

しかし緊急時の連絡手段用などで持たせておきたいと思うことも。。

今回は子供にiPhoneを持たせる時に必ず設定しておきたい項目を紹介したいと思います。

ケー
iOS12からスクリーンタイムというペアレンタル機能がついたから安心ですよ

子供用のApple IDを作成してファミリーメンバーに追加する

iPhoneでAppStoreからアプリのダウンロードやiCloud、iMessage、FaceTime、Game Centerといったサービスを利用するために必要になるのがAppleID。

親が子供のスマホ利用をスクリーンタイムで管理する場合、13歳未満が作成できる子供用AppleIDか通常のAppleIDを作成してファミリーメンバーに追加します。

13歳未満の場合

お子様が13歳未満の場合は、[設定] > [iCloud] > ファミリー共有 > [ファミリーメンバーを追加]を選択。

お子様用アカウントを作成を選択して、「お子様の誕生日」「親権者の同意の確認」「親アカウントのクレジットカードのセキュリティコードの入力」「お子様の名前」などを入力すると子供用のAppleIDを取得することができます。

設定する時点で13歳以上の場合、誕生日の生年月日を設定できません。

13歳以上の場合

お子様が13歳以上の場合は子供用Apple IDを作成できないので、通常のApple IDを作成します。

その後13歳未満の設定同様に[設定] > [iCloud] > ファミリー共有 > [ファミリーメンバーを追加]から子供のアカウントを追加するのですが、「直接会って登録を依頼」だとアカウント情報を入力するのが面倒なので「iMessageで登録を依頼」のほうが簡単です。

スクリーンタイムの設定

ファミリー共有設定が完了して「共有機能」の「スクリーンタイム」もしくは「スクリーンタイム」を開くと、先程設定した子供の名前が表示されていますので、ここからスクリーンタイムを設定していきます。

休止時間の設定

ここでは夜間など使用しない時間を何時から何時にするか設定できます。

その時間帯は、電話や許可してある App しか使えなくなります。

App使用時間の制限

アプリをカテゴリごとに使用時間を制限することができます。

カテゴリは「すべて」「SNS」「ゲーム」「エンターテイメント」「クリエイティブ」「仕事効率化」「教育」「読書と調べ物」「健康とフィットネス」「その他」の中から選択できるので、ゲームは○時間という感じで指定が可能。

常に許可するアプリの設定

休止時間なども利用可能なアプリを設定することができます。

デフォルトでは「電話」「メッセージ」「FaceTime」「マップ」が許可されていますが、電話以外は許可を外すことも可能。

コンテンツとプライバシーの制限

ここでは以下の設定が可能になります。

設定項目設定可能な内容
iTunesおよびApp Storeでの購入インストール(許可・許可しない)、Appの削除(許可・許可しない)、App内課金(許可・許可しない)、パスワードを要求(常に必要・必須ではない)
許可されたApp基本アプリ(メール、Safari、FaceTime、カメラ、Walletなど)の使用の可否設定
コンテンツ制限下の別表
自分の位置情報を共有許可・許可しない
パスコードの変更許可・許可しない
アカウントの変更許可・許可しない
モバイルデータ通信の変更許可・許可しない
運転中の通知を停止許可・許可しない
TVプロバイダ許可・許可しない
バックグラウンドAppアクティビティ許可・許可しない

コンテンツ制限はこちら。

設定項目設定可能な内容
制限地域の設定国設定(日本)
音楽、Podcast、ニュース不適切な内容、不適切な内容を含まない
ミュージックのプロフィールと投稿オン・オフ
映画映画を許可しない、G、PG12、R15+、R18、全ての映画を許可、クラウド上の映画を表示
TV番組TV番組をを許可しない、0+、9+、12+、18+、全てのTV番組を許可、クラウド上のテレビ番組を表示
ブック不適切な内容、不適切な内容を含まない
AppAppを許可しない、4歳以上、9歳以上、12+、17歳以上、すべてのAppを許可
Webコンテンツ無制限アクセス、成人向けWebサイトを制限、許可されたWebサイトのみ
Siri Web検索コンテンツ・不適切な言葉許可・許可しない
GAME CENTERマルチプレイヤー、友達を追加、画面収録許可・許可しない

App Storeでの購入は制限しておきたいところ。

Appの年齢制限などは実際の年齢とあわない場合もありますので、お子様の年齢やご家庭のスマホ利用の方針にあわせて制限をすると良いと思います。

子供が使いそうなアプリの年齢制限はこのような感じです。YouTubeは年齢制限の低い「YouTube Kids」もありますが、中学生ぐらいだと通常のYoutubeを使いたいというでしょうね・・・。

  • Line 4+
  • Snow 4+
  • Youtube 17+
  • Twitter 17+
  • メルカリ 17+
  • LINEマンガ 17+
  • Instagram 12+
  • TikTok 12+

スクリーンタイムのパスコードの使用

子供が勝手にスクリーンタイムの設定を変更しないように、「スクリーンタイム・パスコードを使用」から親のパスコードを設定します。

ケー
ここを設定しないと子供が自由自在に変更できてしまうので必須です

子供のiPhone使用状況の確認方法

親のiPhoneから子供の使用状況(スクリーンタイム)を確認するのは簡単です。

[設定] > [スクリーンタイム] > ファミリー所属のiPhoneの名前をタップで使用状況がわかります。

上にある「今日」と「過去7日」でレポート期間を選択。

それぞれのレポートで確認できる内容はこちら。

今日のレポート

  • 今日の使用時間
  • 時間別、カテゴリ別の使用時間
  • アプリごとの使用時間

過去7日のレポート

  • 過去7日間の1日あたりの使用時間
  • 日別、カテゴリ別の使用時間
  • アプリごとの使用時間

ケー
使用状況に応じて設定は見直していきたいところですね

iPhoneで子供の居場所を確認する方法

子供の塾の帰りが遅いときなど、居場所が心配になることがありますがiPhoneには標準で位置情報を確認できる方法があるので便利です。

設定方法は子供の端末で[設定] > [名前] > [iCloud] > [iPhoneを探す]をオンにしておきます。(デフォルトでオンのはず)

確認方法は標準アプリであるiPhoneを探すで確認可能です。

iPhoneを探すを起動すると自分のデバイスとファミリーアカウントで位置情報を共有しているアカウントのみ場所がわかります。

iPhoneを探すためのアプリですので、紛失した際に音を鳴らして場所を把握することや、紛失モードにしてロックをかけることやデータを消去することが可能です。

紛失モードではロック画面に表示するメッセージを登録ができます。

iPhoneを探すをオンにしているファミリー所属の端末全てが確認できるので自分の位置は共有したくないという場合、オフにしましょう。

参考 家族と位置情報を共有する | Apple

iPhoneを子供に持たせる際に設定しておきたい項目まとめ

今回はiPhoneを子供に持たせる際に設定しておきたい項目まとめとして、スクリーンタイムの設定と家族の現在地の確認方法についてまとめました。

子供のiPhone使いすぎ防止や子供同士の外出時の位置把握、紛失対策に設定しておいてはいかがでしょうか。

ケー
標準でペアレンタルコントロール機能が非常に助かりますね。ガチガチに制限するのも嫌なのでうまく活用していきたいと思います。

子供用のiPhoneは親が使っていた端末にmineoで運用。月1000円ちょっとなので格安SIMはいいですね。

中古+格安SIMでリーズナブル

SIMフリーの白ロムをチェック

中古品でもアフターケア充実

お子様がAndroidを使用している場合はDinnerTime Plusが便利でした。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

Amazonでオトクに買い物する方法

Amazonでの買い物は、ギフト券をチャージしてから買い物をするのが非常にオトクです。

現金でチャージするたび最大2.5%ポイントが貯まります!。

有効期限は10年もあるから安心

Amazonギフト券をチャージ

最大2.5%ポイントが貯まる!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ケー

IT業界歴17年の兼業アフィリエイター。 ガジェットレビュー、格安SIM、迷惑メールネタ、写真ネタなどの記事が多いです。困った方の参考になる記事を心掛けています。

-スマホ, 子供の話

Copyright© ウェブと食べ物と趣味のこと , 2018 All Rights Reserved.