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ボットマッチとは?やり方とメリットとデメリット【フォートナイト】

ボットマッチとは?やり方とメリットとデメリット

フォートナイトはユーザー同士のバトルロイヤルゲーム。知らない相手とマッチングして戦います。

マッチングについてのルール(ロジック)は公表はされていませんが「平均キル数」「順位」「生存時間」「アカウントレベル」など複数の基準に基づいて同じぐらいの強さのユーザー同士で組み合わせられていると言われています。

通常だと上記のようなルールでマッチングするのですが、相手がbotのみでマッチングする「ボットマッチ」というのがあります。

本記事ではボットマッチのやり方とメリット、デメリットについて紹介します。

ボットマッチとは?やり方とメリット

ボットマッチの準備

ボットマッチをするには、メインでプレイしている環境以外でフォートナイトをプレイできる環境を用意する必要があります。

あなたがPCでプレイをしているなら、もう1台のPCかゲーム機(スイッチやプレステ他)。あなたがスイッチでプレイしているなら、PCか他のゲーム機でプレイできる環境を用意します。

次にもう1台の環境用に新規でフォートナイト用にアカウントを作成します。EPICのアカウントでは同じメールアドレスを使うことはできないので別途メールアドレスが必要です。メールアドレスはフリーアドレスでもOKですのでGmailなど新たにアカウントを用意しましょう。

以前はGmailの+を追加したアドレスを使用できましたが2021年12月現在、既にEPICアカウントで使っているアドレスの場合、使えなくなっていました。

ボットマッチのやり方

ボットマッチ用のデバイスはPCでもスイッチでもやり方は同じです。以下の手順でプレイ可能です。

step
1
新たに作ったアカウントでフォートナイトを起動します(初回のみ)

新たに作ったアカウントとメインのアカウントをフレンド登録します。

step
2
新たに作ったアカウントにパーティーの招待を送ります

新たに作ったアカウント側からパーティーの参加をします。

step
3
デュオでプレイします

待機島もしくはバトルバスから降りる前に新たに作ったアカウントをマッチから離脱します。

以上でボットマッチが開始されます。しかし、これだけだと本当にボットマッチなのかどうかわかりません。

次にボットマッチかどうかの確認方法を解説します。

ボットマッチかどうかの確認方法

ボットマッチが開始され、メインのアカウントがプレイしている状態で「プレイヤーの通報」を開きどれでも良いのでメニューを選びます。今回は「不快な言語」を選択。

「お問い合わせの理由」で「プレイヤーを通報」を選択。

マッチング中のプレイヤー一覧がでますが、通常だと日本語名のユーザーや匿名がありますがボットマッチの場合、英語のユーザー名しかいません。

ボットマッチをするメリット・デメリット

準備さえすれば簡単ではありますが、そこそこの手間がかかるボットマッチ。ボットマッチをするメリットはこんな感じです。

メリット

  • キルしまくれる
  • クエストを進められる
  • ビクロイを獲りやすい
  • レベルを上げやすい

デメリットはこんな感じ。自分の実力を見せつけたい&強いユーザーにとっては面白くないかもしれません。また複数台のハードが必要になるので手間がかかります。

デメリット

  • 面白くない
  • アカウントがもう1個必要
  • もう1台操作しないとならない

最後に

本記事ではフォートナイトのボットマッチについて紹介しました。

本記事投稿時点(2021年12月チャプター3シーズン1)では今回紹介した方法でボットマッチができることを確認できています。

また、「デュオ以外でもできる」「ボットマッチ用アカウントをそのまま1度でもプレイしたら次回以降できなくなる」など他にも条件はあるそうですが検証してみた結果上記方法でできたものを紹介しています。

なお、検証用アカウントでは実際にボット用アカウントで3回プレイ(待機島で抜けないで人が一緒にプレイ)しましたがボットマッチを確認済みです。

全てにおいて確実性はありませんが、興味のある方は是非試してはいかがでしょうか。

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