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iMac 2017 Retina 4K 開封レビュー・初期セットアップ

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先日の記事でも書きましたが、念願だった21.5インチiMac Retina 4Kを購入しました。

早速届いたのですが、詳しいレビューは既に書いている方が多いので、開封と初期セットアップをした内容などを書いていこうと思います。

購入した新型iMac(2017)Retina 4K 21.5-inch

前回の記事でも書きましたが、購入したのは21.5インチの最上位モデルを選択。

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カスタマイズはメモリを「16GB 2,400MHz DDR4」、マウスの代わりに「Magic Trackpad2」に。キーボードは一瞬テンキー付きと迷いましたが、デフォルトのキーボードにして正解でした。

理由は後ほど説明します。

iMacが到着・開封

どーんと大きな箱に入って到着。ダンボール箱には、直接ヤマトの送り状が貼ってありました。

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iMacダンボール

Youtubeなどでレビュー動画をたくさん見ていたため、中身はわかっているものの、開封はテンション上がります(笑)

ダンボールから中の箱を出すと、Retinaディスプレイのカラフルな画像が目に飛び込んできました。

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iMac箱 表・裏

箱をパカっと開くと発泡スチロールに包まれたiMacが登場。

いろいろな場所の封印シールを慎重に外していきます。

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iMac 2017 開封

同梱物

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同梱物

  • iMac 本体
  • 電源ケーブル
  • Magic Keyboard
  • Magic TrackPad2
  • Lightningケーブル
  • クイックスタートガイド
  • クロス

同梱物は最小限のものしか入っておらず、とてもシンプル。トラックパッドがまさか同じ箱に入っているとは思っていなかったので、探してしまいました(汗

セットアップ

トラックパッド

[システム環境設定]-[トラックパッド]の「タップでクリック」をチェック。これを設定しておくと指一本のタップでクリックできるので便利。

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その他はデフォルト設定です。ジェスチャーを覚えると便利すぎてマウスに戻れません。

Google日本語入力

OS標準で入っている辞書だとしっくり来ないのでGoogle日本語入力を使っています。サイトからインストール。

Google 日本語入力 – Google

キーボード

以前のOSだとキーを押しっぱなしにした際の入力が非常に遅かったため「Karabiner」というアプリを入れて微調整していました。

Sierraの場合標準設定の「キーのリピート」「リピート入力認識までの時間」の設定で問題ないスピードに改善されていたので改めて入れる必要はありませんでした。

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逆に「Karabiner」を入れたことで勝手にUSキーボードの設定になってしまい、しばらく悩むことに・・・

USキーボードになると「Shift+2」が「”」のはずが「@」になったり、「@」のはずが「{」になったりと文字入力がわかりづらくなります・・・。

Karabinerをインストール後、JISキーボードがUSキーボード配列になってしまった場合は、Karabiner-ElementsのVirtual KeyboardのKeyboard Typeが「ANSI」もしくは「ISO」となっていると思われます。

「JIS」に変更することでJISキーボードの配列に戻りました。

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Homebrewのインストール

HomebrewはmacOS用のパッケージ管理ツール。今すぐ使うパッケージは特にないのですがおまじないのように入れておきました。

サイトにも書いてありますが、インストールはターミナルを開いて以下のコマンドを入れるだけ。

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

Homebrew — macOS 用パッケージマネージャー

Filezillaのインストール

サイトからFileZilla_Client3.5.2をダウンロード、インストール。

ダウンロードファイル一覧 - FileZilla - OSDN

数日使ってみての感想

キーボードがちょうど良かった

わたしが選んだのはデフォルトで設定されているJISキーボード。

選択肢には、数字の入力がしやすいと思われるテンキー付きやオシャレでスマートなUSキーボードなどもあります。

しかし結論から言いますと、通常のJISキーボードにして本当に良かった。

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上の画像を見て分かる通り、Macbook Proのキーボードとほとんど同じサイズ。

入力に慣れている配置やキーサイズなので、違和感なくとても使いやすいです。

USキーボードはシンプルで憧れもありますが、普段日本語キーボードを使っているため配置が混乱するのが想像できます・・・。というわけでこのキーボードにして良かった。

Magic Trackpadも使いやすい

Macbook Proでもマウスを使わず、トラックパッドを使用しているのでトラックパッドにしてみました。

こちらも予想通りとても使い勝手が良いです。サイズも大きいので操作性もアップ。

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配置はMacbook Pro同様中央に置こうか迷ったのですが、最終的にはマウス位置で落ち着きました。

こんな感じで使ってます。

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背面ポートはやはり使いづらい

全体的にシンプルですっきりとした作りですが、背面ポートはやはり使いづらいです。

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背面ポート

左からヘッドフォン端子、SDスロット、USB3.0ポート×4、Thunderbolt3(USB-C)×2、イーサネットポート。逆サイドには電源ボタンがあります。

普段外すことの無い外付けHDDや外付けDVDなどは背面ポートを使用してあとはハブを利用する感じにしてます。

iMacには、光学ドライブがついていないので外付けDVDドライブは今回購入しました。mac対応とついていてもライティングソフトはWindows版しか同梱されていないのがほとんどなので購入するときは注意。

ちなみにこれはライティングソフトなしです。

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使いづらいけど、これのおかげでスッキリしているので「ぐぬぬ」という感じです。

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メモリ16GBの体感

21.5インチはメモリもHDDも換装できないので今回メモリは16GBにしました。「メモリのアップグレードの手順」というリンクがありますが増設はできません。

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まだこのメモリ量の恩恵を受けるような作業をしていないので、体感では(8GBの時と)それほど変わらないです。

今現在の使用済みメモリを見たところ「10GB使用済み」ほとんどがChromeでした。

他のアプリを終了して空きが増えても少しするとまた同じぐらいの使用量になっていたので、快適に使用できるよう常に使える分は確保するのかな?という感じでした。

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ストレージは現状SSDのほうが良いかも・・・

ストレージは1TBのフュージョンドライブを選びました。

フュージョンドライブはSSDとHDDのハイブリッドで、iMac2017では1TBのフュージョンドライブの場合、SSDは32GB使えます。

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普段SSD搭載のPCしか使っていないので起動時、若干もたつく感じがあり「あぁ、HDDって遅かったよな」と思い出しました。

ただ残念なばかりではなく良い情報も。最新OSであるmacOS High Sierraから高速で安定性に優れたファイルシステムAPFSが採用されました。

現時点ではSSDのみ対応でフュージョンドライブは非対応なのですが、今後は対応される予定もあるそうなので期待。

Retina 4Kは綺麗

あらためてRetinaディスプレイはキレイだと思いました。

アイコンのキメの細かさだったり、RAWファイルを開いたときに特に感じます。

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綺麗に見える反面、汚い画像が気になるようになりました・・・。

わたしのブログもそうですが画像を軽くするために圧縮したり、リサイズをしていると粗さが目立ちます。一長一短ですね。。

TimeMachineで使う外付けHDDが一筋縄では行かなかった

TimeMachine(タイムマシン)はmacOSのバックアップソフト。外付けHDDがいくつかありましたのでバックアップ専用に使うことに。

既にmacからアクセス出来ていたので、そのまま使えるのだろうなと思っていたのですがバックアップ先に指定できず。。

Time Machine バックアップディスクで一般に使われるフォーマットは、Mac OS 拡張 (ジャーナリング) フォーマットです。

引用:Time Machine で使えるバックアップディスク - Apple サポート

というわけでフォーマットして設定OKでした。

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いざ開始してみたところ、進捗時間は残り数十時間。

まったく終わらなそうなので、調べてみたところスリープ中でも実施可能という情報を見かけたのでスリープしてみたところ「ディスクの不正な取り出し」と出る始末。。

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外付けHDDはスリープ状態になると電源供給されなくなるので、そりゃそうですよね。。しかし2台繋げているうちの1台だけこの表示が出ていたので機器の種類によっても違うのかも。

そのまま放置しておいたら次の日バックアップ終了していました。

Apple製品との連携が素敵

確か、macOS Sierraから出来るようになった機能だったと思いますがデバイス間の連携が予想以上に便利でした。

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会社のPCは個人のAppleIDとは違うIDなので、このような動作はせずまったく気が付きませんでしたが、同じAppleIDのデバイスでブラウザなどを開いていると、上記のようなアイコンが表示されてすぐに開くことができます。

中でも凄いのが「ユニバーサルクリップボード」。iPhoneでコピーした文字をmacでペーストできるんですよ?しかも何も意識せずに勝手にクリップボードに入っているのが凄いです。

macOS Sierra: デバイス間でコピー&ペーストする

残りの設定

まだデータの整理で終わってないので、ある程度落ち着いたらテスト環境用にVirtualBox(仮想環境を作るプラットフォーム)とvagrant(仮想環境管理ツール)ぐらいは入れようかな。

VirtualBoxでWindowsも動かそうと思ってましたが、今のところ必要性が感じられないので保留。あとSublimeTextのパッケージもぼちぼち入れないと。

最後に

ややまとまりが無い感じになってしまいましたが、とりあえず言えるのは「iMac 最高」です。

作業画面が大きくなったことにより効率もアップしましたし、写真や動画を見るのも捗ります。

スペックも良くなったことだし、ディープラーニングの勉強の再開もしないとなと思う今日この頃です。