ウェブと食べ物と趣味のこと

ガジェットレビュー、格安SIMのこと、windows10、迷惑メールネタ、写真ネタなど。困った方の参考になる記事を心掛けます。

さとふるで初めてのふるさと納税をしよう

スポンサードリンク

f:id:photoblg:20160824002309j:plain

ふるさと納税って難しいイメージありませんか?

ちゃんと調べるまではわたしもそんな感じでした。今年こそは、ふるさと納税をしよう!と意気込んで3ヶ月ほど前にいろいろ調べました。

実質2000円でお礼品が貰えるのだから、これはやらない訳には行かない・・・。というわけで「さとふる」でふるさと納税をしてみましたよ。

さとふるって?

ふるさと納税を推進し、地域活性化を促進するための総合サイトです。

応援したい自治体や特産品情報の検索がしやすく、ふるさと納税の申込みを簡単な手続きで行えるので、初めての人でもも安心してふるさと納税が出来ます

最近はテレビCMも見かけるので知っている方も多いかも。

さとふるでアカウント作成

さとふる で早速アカウントを作成してみました。

さとふるはシミュレーションで控除額がわかりやすく、お礼品もとても探しやすいです。

控除額を調べる

初めてなので、まず控除額を調べてみます。アカウント作成後、ログインして上部「初めての方へ」をクリック

f:id:photoblg:20160823225208p:plain

展開したメニューから「控除額シミュレーション」を選びます。

f:id:photoblg:20160823225318p:plain

控除額の目安がわかる「簡単シュミレーション」と源泉徴収票を元に正確な控除額の目安がわかる「詳細シュミレーション」があります。

今回は詳細シュミレーションで試してみました。

(1)総収入金額 (2)給与所得控除後の金額 (3)所得控除額の合計額

上記3項目を入力すると寄付の上限目安が表示されます。

f:id:photoblg:20160823230622p:plain

わたしの場合、入力後に出た市町村民税所得割と都道府県民税所得割が微妙に違っていたので書き換えて寄付の目安を確認。

これで控除額がわかったので御礼品を探します。

お礼品

以下の抽出方法でお礼品を探します。

  • カテゴリ
  • 寄付金額
  • こだわり条件
  • キーワード

どれにするか選んだらカートにいれ、選んだ市町村の寄付手続き画面へ移動(ボタンを押します)

f:id:photoblg:20160823235419p:plain

地域からのお知らせ(注意事項など)とご利用規約を見て問題なければ「個人情報取扱い規約等の 利用規約に同意する」にチェックを入れ「寄付情報の入力へ進む」

f:id:photoblg:20160823235616p:plain

必要事項を入力します。

f:id:photoblg:20160824000024p:plain

これでふるさと納税のお申し込みが完了です。

f:id:photoblg:20160824001217p:plain

この画面からのみ、寄付金の使い道を指定できるようです。

子育て支援や産業支援などいろいろ選べますし、町長にお任せなどもあります。(市町村により異なる)

今回は健康づくり、子育て支援、高齢者福祉などに使ってもらうようお願いしました。

f:id:photoblg:20160824001359p:plain

無事完了しました。

たくさんありすぎてどれが良いか迷う方には、申込数が多いお礼品のランキングもあります。

最後に

思った以上に簡単に手続きができました。以下の4ステップで簡単にふるさと納税が出来、お礼品が届きます。

  • アカウント作成
  • 控除額を調べる
  • お礼品・自治体・ランキングから寄付先を選択〜商品到着
  • 控除手続き

ふるさと納税ワンストップ特例制度について | ふるさと納税サイト「さとふる」

確定申告を自分でされている場合、ワンストップ特例申請では手続きできません。確定申告は無料のMFクラウド確定申告がおすすめです。

www.weblog-life.net