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BenQ Wit MindDuo レビュー | 省電力で目に優しく簡単操作のLEDデスクライト

BenQ Wit MindDuo (ウィッツ マインドデュオ)目に優しく簡単操作のデスクライト  

デスクワークをしていると、照明の品質によって作業効率が変わります。 照明の色や輝度きど照度しょうどによって作業効率が影響するという研究結果も出ています。 今回は作業に合わせた照明を簡単に利用することができる進化した照明Wit MindDuo (ウィッツ マインドデュオ)」を提供していただきましたので、紹介したいと思います。
ケー
BenQ Wit MindDuoベンキュー ウィッツ マインドデュオは省電力で目に優しいLEDデスクライトです!

長い説明はいらない!」というかた向けにこの記事で伝えたいことは・・・

BenQ Wit MindDuoのポイント

  • 明かりの範囲が約1mと広い
  • 明かりの光量、色温度を簡単に変更可能
  • 人感センサー付きで自動でOn/Off
  • 手をかざすだけで電源On/Off
  • グッドデザイン賞受賞のおしゃれライト
  • 選べるスタンドタイプとクランプタイプ

2022年3月時点 新モデルが発売されています。本記事で紹介しているクランプモデルはなくクランプは別売りとなります。

目に優しく簡単操作のデスクライト BenQ Wit MindDuo レビュー

BenQとは

BenQベンキューとは、液晶ディスプレイ、イメージスキャナの生産量世界第3位の電気機器メーカー。
本社は台湾。「BenQ」は「Bringing Enjoyment and Quality」の略称。
ケー
以前は安価な液晶モニターのイメージがありましたが、最近では写真現像向けの4K UHD対応モニターやシネマプロジェクターに力をいれてる印象です。

BenQ Wit MindDuoの同梱物

Wit MindDuo 同梱物
  BenQ Wit MindDuoはスタンドタイプと机に挟む、クランプタイプの2種類ありますが、今回利用させてもらったのはクランプタイプ。

同梱物

  • BenQ Wit MindDuo本体
  • クランプ
  • 電源ケーブル
  • ACアダプター
  • ユーザガイド
  • 使用手引き
Wit MindDuo 箱
  Wit MindDuoは親子デスクライトと言うだけあり、外箱はこんな感じの可愛らしいデザインです。 雰囲気だけではなく、2017年グッドデザイン賞を受賞、以下のような評価がされていました。
長年にわたり見られなかった卓上照明器具の革新であり、広角の曲面設計のほかに、調整可能なLEDも上方の円型回転台上でスムーズに動作し、センシング技術の運用に自動調光が加わり、子供たちの目に対する優しい配慮も見られる。

引用: Lighting [WiT MindDuo] 2017年グッドデザイン賞
ケー
照明上部の弓なりのデザインが新しいんですね!

2022年3月時点 新モデルが発売されています。本記事で紹介しているクランプモデルはなくクランプは別売りとなります。

外観と主な仕様

  近未来的なデザインの照明。
BenQ Wit MindDuo 外観
  上部のノブは明るさや色温度を切り替え可能。
  根本にはBenQという文字が彫り込まれています。
  左側にはUSBポートがあり、スマホの充電などに便利。
電源12V 1.5A
USB出力5V 1A
最大消費電力18W
サイズ320×380×470mm(幅×奥行き×高さ)

取り付け簡単

  クランプが開く、最大サイズは6cm。 それ以上の厚さの机で利用する場合はスタンドタイプとなります。
クランプ取り付け
  取り付けは、最初にクランプを取り付けます。クランプは下の取っ手部分を締めます。
ライト取り付け
  クランプのとつ部に、ライトを乗せてネジを締めるだけで取り付けは完了。あとは電源ケーブルを接続するだけ。
ケー
取り付け自体めちゃくちゃ簡単です

照明の範囲が広い

Wit MindDuo 照明の範囲
  照明の照射範囲は広く95cm。 隅々まで照らしてくれるため文字が見やすく作業効率もアップ間違いなし。

可動部が多く、配置の自由度が高い

  可動部が一般のデスクライトに比べて多く、角度もかなり広いため配置する際の自由度が高いです。
画像引用:BenQキャンペーンページ 上記画像はBenQサイトで一般のデスクライトと可動部を比較していたものですが、実際に今まで使っていたデスクライトが左とまったく同じで不便を感じていました。 その点、Wit MindDuoは歯医者さんの照明のような印象を持つほど、自由自在。
ケー
隣のデスクで撮影する際のライティングにも使えて非常に便利です!

簡単操作で色温度を調整

BenQ Wit MindDuo 調光
  上部のノブを押すとプリセット(あらかじめ登録されてある)の照明モードと手動モードの切り替えができます。
ポチッと押して、赤いほう(左)に回すと色温度が高く、青いほう(右)に回すと色温度が低くなります。 ノブを2秒間長押しするとプリセットの読書モード(色温度6000K)、デジタル読書モード(色温度4000K)、手動モードと切り替え可能。 プリセットモードの見え方がどのような感じになるのか、実際にKindleキンドル書籍と本で比べてみました。
  周囲の明るさに応じて、輝度も調整されるのですがKindleは推奨通り、色温度低めのデジタル読書モードが見やすい印象。
  デジタル読書モードはやや明るめになるので、紙の書籍の場合は推奨通り左側のほうが見やすかったです。 ただし明るさも別途調整可能なので、お好みの色に変更することはもちろんできます。

人感センサー付きで消し忘れても自動消灯

BenQ Wit MindDuo 人感センサースイッチ
  人感センサーがついているので、自動で点灯/消灯できます。 人の出入りが多い部屋だと、通るたびに点灯してしまいますが、スイッチでオフにすることも可能です。
ケー
センサーから離れると30分でオフになるので消し忘れても安心!

手をかざすだけで電源ON/OFF

BenQ Wit MindDuo センサー
  左が人感センサーで右が電源のセンサーです。センサーに手をかざすと電源ON/OFFを交互にします。
  実際の動作サンプルは以下動画でご確認ください。

最後に

今回は省電力で目に優しく簡単操作のLEDデスクライトBenQ Wit MindDuoについて紹介しました。 作業効率をアップしたい方には非常にオススメです。

BenQ Wit MindDuoのポイント

  • 明かりの範囲が約1mと広い
  • 明かりの光量、色温度を簡単に変更可能
  • 人感センサー付きで自動でOn/Off
  • 手をかざすだけで電源On/Off
  • グッドデザイン賞受賞のおしゃれライト
  • 選べるスタンドタイプとクランプタイプ
ケー
少々お高めですが、作業効率が上がるなら安い買い物ですね!自宅デスクワークの多いご主人・奥様やお子様へのプレゼントにいかがでしょうか。

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