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【ドアノブのぐらつき】ラッチ交換で解消 DAIKEN ドアラッチ RⅢ・MS用錠

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数か月前からトイレのドアノブ(ハンドルレバー)が明らかに下がった状態でドアの開け閉めがしづらい状態になっていました。

ネジを絞めなおしたり調整をしてみたものの改善はせず。

不便この上ないので意を決して分解をしてみたところラッチ(ドアの側面にある突き出た金物)にヒビが入っていることが発覚。既にドアは製造中止ではありますがメンテナンス部材として購入できることがわかり購入・設置してみたので紹介したいと思います。

【ドアノブのぐらつき】ラッチ交換で解消 DAIKEN ドアラッチ RⅢ・MS用錠

交換前の状態

ドアノブが下がっている

上記画像の通り明らかにドアノブが下がっていました。調べてみたところドアのレバー(取っ手)のネジが緩んでいるとこのような状態になるようです。

まずはレバーのネジを探したのですが全く見当たりません。後からわかったのですが我が家に取り付けているドアはワンタッチ式レバーハンドルでネジはないタイプ。

とりあえず、あちこちのネジを絞めなおしましたが解消されず・・・。次にネジを全部はずして分解してみました。ラッチ(下の画像の部分)を外してみたところ・・・

ドアレバーが通っている部分がぽっきり折れてる状態でした。育ち盛りの子供たちが乱暴に扱うこともあったりで負担がかかったようですね。

交換する以外どうにもならなそうなのでネットで購入しました。

交換方法

step
1
ドアレバーの取り外し

ワンタッチ式レバーハンドルはレバー下にある細い穴にマイナスドライバーを差し込むと引き抜くことが可能になります。

step
2
座の取り外し

座と呼ばれる根元のプレート(鍵がついている部分)のネジを抜き取り外します。

画像はドアレバーを外す前ですが、ドアレバー取り外し後に作業します

step
3
ラッチの取り外し

ドア側面にあるラッチのネジ2本を外し、本体を引き抜きます。

step
4
ラッチの取り付け

取り外したのを戻すように、新しいラッチを取り付けます。

ラッチには上下がありますので矢印が上を向いているほうを上にして差し込みます。

以下の写真を見てわかる通り新品と古いラッチの矢印方向が逆になっていますが、ラッチは手で向きを変えることができるので間違わないようご注意ください。

ドアを閉める側に対してラッチが斜めになります。上下に注意


step
5

座・ドアレバーを戻す

座とドアレバーも外した時と同じように戻して完了です。

交換後の状態

交換後は見ての通り、しっかり垂直になりロックもかかりやすくなりました。

ビフォーアフターはこんな感じ。

最後に

今回はドアレバーのぐらぐらをラッチ交換で解消したとき方法を紹介しました。長年住んでいるといろいろなところにガタが来ますね。

業者に依頼すると出張費・工賃などで数万円はかかりそうですが2000円程度で済みました。これからも簡単なものであれば自分で修理をして節約したいと思います。

ドアのメーカーや状態によって対処方法が異なるとは思いますが是非参考にしてみてください。

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