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【キャンプ 用品】今年の夏はキャンプに行こう!初心者が準備したいおすすめキャンプ道具

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こんにちは。インドアと見せかけてキャンプが大好きなケーです。

回数はそんなに行けないですが、かれこれ10数年は毎年必ずキャンプに行っています。

北海道は夏が短いので、今年は行けるうちにドンドン行きたいな。

今年の夏こそキャンプに行ってみたい!1回限りではなく毎年行くために是非道具を揃えたい!という人向けに準備しておきたいキャンプ道具を紹介します。

テント

必須

コールマン テント BCクロスドーム270

まずはテント。4~5人用あれば、よっぽどの大家族じゃない限りこれで広々使えます。メーカーはメジャーなコールマン。

スノーピーク(snow peak) テント アメニティドーム

キャンプ場に緑のテントがたくさん並んでいるので(※色合いは同じですが買ってる時期はバラバラなので微妙に形は違いますけどね・・。)他の人と同じなのが嫌な人はスノーピークがおすすめ。

購入しましたがまだ実践で未使用です・・・。

タープ

あるととっても便利なタープ。虫除けにもなり、寒いときはタープがあるだけで結構暖かいです。

似た形状のテントであれば連結は出来るのですが、隙間から雨が漏れてきたリ、虫が入ってきたリするのでどうせ揃えるならテントと連結可能なタープがおすすめ。プライベート空間も確保できますよ。

コールマン タープ ドームスクリーンタープ/380

みんなでワイワイ、大人数でキャンプの時は出入りのしやすいメッシュタープも大活躍。明るい時間帯はメッシュ部分を巻き上げることも出来るので便利。

スノーピーク タープ /R HDタープ "シールド"・ヘキサ

ヘキサタープは六角形(ヘキサゴン)の6角形の一枚布とポール、ロープで構成されているシンプルなタープです。
前に紹介したスクリーンタープに比べるとコンパクトで軽量。ヘキサタープを張っているとキャンプ上級者っぽく見えてかっこいいですよね(完全に主観)

テーブル

必須

少人数の場合、クーラーボックスで代用したり、皿を持ちながら立ち食い…で済ませることもありましたが、テーブルがないと落ち着きません。ゆったりスペースを使って食事をするならテーブルはあったほうが良いでしょう。

コールマン テーブル ナチュラルモザイクリビングテーブル/120プラス

このテーブルの色違いを持っていますがめちゃくちゃ重宝しています。

椅子

必須

椅子は割とどれでもOKですね。サイドテーブルがついているものは食器などが置けて便利。

コールマン チェア サイドテーブル付きデッキチェアST

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ベンチ

ベンチは1つあると便利です。子供が小さいうちは、こっちのほうが座ってくれました。キャンプでは無いですが、子供のサッカーの応援などでも大活躍でしたね。

コンロ

必須

キャンプと言えば焼肉!一番手軽に食べれるので食事は焼き物が多いでしょう。個人的には鉄板はあまり使わず網焼きの利用が多いですね。あとマシュマロを炙ってもおいしいよ。

コールマン コンロ クールスパイダーステンレスグリル

コンロは消耗品ですが、ステンレスグリルが断然おすすめ!かなり長持ちします。このコンロは我が家でも使ってます!

イワタニ カセットフー 達人スリム

カセットコンロがあると料理の幅が広がります。アウトドア用のコンロもありますが、タープがあれば(風が弱ければ外でも全然使える)この手のコンロで全く問題ないです。
お湯を沸かしてレトルト食品やご飯を温めたり、フライパンで調理も可能です。

コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブ2

本格的に料理をするならツーバーナーストーブが火力が強くておすすめ。これで作った天ぷらを食べさせてもらったときは感動しました(笑)

寝袋

必須

寝袋も特にこだわりはないです。厚手の寝袋だと夏は暑いってぐらいですかね。夏なら、タオルケット1枚持っていれば調整可能。

Coleman(コールマン) 寝袋 パフォーマー2

ランタン

必須

夜になって明かりが暗いと寂しいので、用途にあわせて用意したいですね。

コールマン ランタン CPX6 クアッドLEDランタン

このランタンなかなか便利です。ちょっと物を探すときや、トイレに行くときはずして持っていけるので重宝しますよ。
なお、電池式のランタンはテントやタープ室内向け。

コールマン ランタン ワンマントルランタン 286A

ホワイトガソリン使用の定番ランタン。明るく温かい光でサイト全体を照らしてくれます。憧れのポンピング。これ欲しいんですよね。

コールマン ランタン 2500 ノーススターLPガスランタン

ガソリンタイプは燃料の継ぎ足しやポンピングが面倒!って場合はガスタイプがおすすめ。ワンタッチで点火出来る手軽さとホワイトガソリンよりコストパフォーマンスが良いところがポイント。子供が小さいうちは液体燃料系はちょっと・・・という方などにも使われているようです。

クーラーボックス

必須

飲み物や食料を入れていくのに必須のクーラーボックス。キャスター付きが持ち運びに便利。

コールマン クーラーボックス ホイールクーラー/60QT

その他 あると便利なもの

バーナーは炭を早めにおこしたい時にも、ちょっとした炙り料理にも使える。

キャンプ場は直でたき火が禁止だったりするので、たき火をするなら焚火台があると良いでしょう。これだとダッチオーブン料理やBBQも出来るのでコンロを買わずにこっち1つでも良いかも。

テントの下に敷くシート。湿気防止になります。これはあると便利というより無いとダメかも。

こちらは内側に敷くマット。シュラフだけでもなんとかなりますが、これがあると快適です。

ごみはなるべく出さない。食器は使い捨てではなく洗えるものがおすすめです。メラミン系の食器は油がとりづらのでホーローが良いかも。

虫よけはハッカ油と無水エタノールで作ったスプレーがおススメです。赤ちゃんにも使えるので子供が小さいうちはハッカ油スプレーが良いですよ。
作り方は混ぜるだけなんですが、分量は以下の記事で紹介しています。

最後に

グランピングという何も用意しない贅沢キャンプが流行っているそうですが、せっかくなら全部自分で用意してアウトドアを体験したい派です。

わたしの周りでも結構キャンプは行ったことないという人がいるので、世の中的には少数派なんですかね?まだ未体験の方は今年は是非行ってみませんか?

今回紹介したものと食料品があれば、割と快適なキャンプを出来るんじゃないかと思います。
思い出しながらまとめましたので、「これが無いぞ」っていうのがありましたら教えてください!

※コールマンばっかりになっちゃったな(^^;

年に数回のことだから買うのはちょっと・・・という方に便利なレンタルもあります!

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