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少額で始めた WealthNavi(ウェルスナビ )3ヶ月目の実績

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投資に詳しくない人でも、年収や運用目的、許容リスクなどの質問に答えるだけで人工知能(AI)による投資ができるロボアドバイザー。

ロボアドバイザーも各社商品を提供していますが、実績が一番気になることと思います。

通常時より少額から始められるキャンペーン中に始めたウェルスナビですが3ヶ月経過したので運用実績を紹介したいと思います。

ウェルスナビの投資状況

  • 初期投資額: 100,000
  • 自動積立金: 10,000/月(2ヶ月積立て)
  • 総入金額: 120,000
  • リスク許容度: 3

ウェルスナビは最初の最低投資額が100万円で敷居が高かったのですが、わたしが契約した2018年1月には10万円からスタートできるキャンペーン中でした。

以前は10万円では最適なポートフォリオを構築できませんでした。

1株に満たない1000分の1単位の取引をする「端株取引」の仕組みを取り入れることによりETFをバランス良く購入し、最適なポートフォリオを構築できるようになり現在では10万円から投資ができるようになったようです。

2月の世界同時株安や最近の米中貿易摩擦懸念による株価下落後のウェルスナビの実績がどうなっているか・・・

実績はこちらです。

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見ての通り損失が出ていますが、右肩上がりで回復しているのがわかると思います。

価格が下落した時は一瞬動揺しましたが、下がったタイミングでの積立こそコツコツ貯めるチャンス。

下落しているときに余裕があれば1口、2口多めに積立していきたいですね。

銘柄個別を見ていっても、大きな金額ではないですが金(GOLD)以外すべて損失がマイナス。

ただ30ドル程度の損失なので、次回積立時にはプラスに転じて欲しいものです。ただ長期投資で考えているので一時的な下落はあまり気にしていません。

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ウェルスナビの分配金

ウェルスナビは初期入金後、自動積立であとは何もすることがありませんが、履歴を見ていると「分配金」の配当が定期的に入ることがわかります。

ETFの銘柄ごとに毎月3ヶ月置きに分配金があるようです。

期間銘柄
毎月AGG、TIP
3ヶ月ごと(3月、6月、9月、12月)VTI、VWO、VEA、IYR

実際3ヶ月の運用で以下の分配金がありました。

  • 2/8 米国債権(AGG) 44円
  • 3/8 米国債権(AGG) 43円
  • 3/28 不動産(IYR) 28円
  • 3/30 新興国株(VWO) 9円
  • 3/30 日欧株(VEA) 62円

一方手数料は以下の通り。若干手数料のほうが高い結果となりましたがポートフォリオの構成や運用実績によって異なる結果になるとは思います。

  • 2月 26円
  • 3月 78円
  • 4月 93円

なお税引き後の分配金が一定金額に達すると自動で再投資してくれるので、効率が良いです。

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最後に

今回はウェルスナビ の実績について紹介しました。

損失(マイナス)が出ていますが、それほど多くはないのと長期投資で考えているので気持ち的にはとても軽いです。それよりも分配金の再投資による複利がどうなるか楽しみです。

長期投資はなるべく早く始めることが良いと言われていますので、初心者で投資を考えている方はまず口座開設とリスク許容度を診断してみてはどうでしょうか。

ウェルスナビより少し前に始めたTHEOもだいたい同じような実績推移となっています。