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副業ブロガーが2回目の確定申告に行ってきました(2018年)

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今年も確定申告の時期になりましたね。

去年は初めてということもあり、確定申告開始初日にはりきって行きましたが、今年はなんだかノンビリしてしまい3月になってしまいそうだったので慌てて準備して行ってきました。

MFクラウドの入力はしていましたので、なんとなくの記憶で確定申告書を作成してみたところ・・・かなり怪しくなってきましたので去年の記事を見ながら進めることに。

確認は大事

ざっくりやって放置したままにしていたので、去年の控えを見ながら今年のをチェックしてみると抜けていることろや間違ってそうなところに気づきました。

仕訳もほぼ自動入力なので間違いようが無いだろうとタカをくくっていたのですが1つずつチェックしてみるといくつか金額ミスが・・・。

最終的に3件ぐらいの修正、1件の抜けがあり確認しないとダメだよなと反省。。

その抜けているところを入力したら支払う税金がちょっとですが変わったので「危ねぇ・・・」という感じでした(冷や汗)

予め届いた納付書で失敗

こんなことを数日前に言っていたのですが、間違っていたのはわたしでした・・・。税務署が間違えるワケないですよね。

何が起こったかと言うと・・・

  • 確定申告前に納付書が届く
  • 「あれ?払ってなかったっけ?」でも納付書来るって事は支払ってないんだな・・・で納付
  • 去年の納付書発見(平成28年と書いている。二重で払ってしまったと思う)
  • 今年の納付書チェック(平成29年と書いている)

ここでやっと気づくんですが、最近送られてきたのは去年分(平成28年)ではなく今年納付分(平成29年)だったのです。つまり今回の確定申告で決まった所得税の納付書だったんですよね。

納付書の年度までチェックする余裕がなかったなぁ・・・。

なんだか話がややこしくなってしまったので、税務署で事情を説明すると差額を払えば良いとのこと。

あとから銀行で支払うよりその場で払ったほうが良さそうだと判断。こんなことでもないと銀行で手続きするか振込を選ぶので今回は税務署で払いました。

このツイートで「そのうちオンラインにするだろうから」と言っているのは平成30年の税制改正により青色申告特別控除が65万円から55万円に引き下げられるが、要件を満たしている場合は65万円に据え置かれるというのがあったからです。

次に掲げる要件のいずれかを満たすものに係る青色申告特別控除の控除額を65万円とする
イ その年分の事業に係る仕訳帳及び総勘定元帳について、電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律に定めるところにより電磁的記録の備付け及び保存をおこなっていること。

ロ その年分の所得税の確定申告書、貸借対照表及び村営気計算書等の提出を、その提出期限までに電子情報処理組織(e-Tax)を使用して行うこと

参考 平成30年度税制改正大綱

もう平成ではなくなるので、西暦でいうと2020年度分の申告をする2021年から適用されるようです。

e-Taxをするために必要なものは

e-Taxを利用するにはマイナンバーカードと公的個人認証サービスに対応しているICカードリーダーライターが必要になります。

選ぶならWindows7/8.1/10(32bit・64bit)/macOS (10.5~10.12)にも対応しているADR-MNICUBKが良いでしょう。

2018年2月現在クラウド会計ソフトでe-TAXに対応しているのはfreeeだけ。なるべく簡単に済ませたいならfreee一択です。

ただ、クラウド会計ソフトからではなくても公式のe-TAXソフトもしくはWeb版からデータを入力することでe-Tax申告は可能になるので、わたしは現在使用中のMFクラウドをそのまま使う予定です。

e-TAX対応のfreee以外の会計ソフトを使っていても入力の元となるデータを転記するだけなので問題ありません。

副業分の住民税は自分で納付にしていても連絡

定番ですが、確定申告時に副業分の住民税は「自分で納付」にしないと会社バレしてしまうという話があります。

去年「自分で納付」にチェックを入れてあったのにも関わらず、会社の住民税に合算されて通知が行き痛い目にあったので・・・今年は確定申告の帰り道に最寄りの役場へ「自分で納付」する旨伝えにいってきました。

確認してもらったところ、去年のメモで「本人に確認する」となっていたとのことで、無事連絡は終了。

最後に

今日から3月。平成29年度の確定申告期間もあと2週間程度なのでこれからという方は頑張ってください。

来年以降e-Taxにする予定の方でマイナンバーカードを発行してない方は早めに用意しておいたほうが良さそうです。