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格安SIMのこと、windows10、迷惑メールネタ、写真ネタなど。困った方の参考になる記事を心掛けます。

【Lineスタンプ 作成】LINEスタンプに挑戦(PC下処理編)

Lineスタンプ

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40dai.hateblo.jp

 更新:2016/8/30

スキャン

 

40dai.hateblo.jp

 

前回手書きで下書き~ペン入れまでしたのでPCに取り込む為スキャンしていきます。

スキャンするにあたって悩んだのが解像度です。この設定次第で画質が左右されますが

大きめに設定してしまうとサイズが大きくなりすぎます。

いろいろ調べて結局600dpiで 取り込みましたが、このサイズは印刷物などでちょうど良いようなのでLINEスタンプなら半分の300dpiでも(それ以下でも)良いかもしれません。

 

色塗り

まずスキャナで取り込んだ画像をPhotoshopで読みこんだあとは線をくっきり、細かなゴミを取っていきます。

[色調補正]-[明るさ・コントラスト]のコントラストを上げると線がくっきり、明るさを上げると小さいゴミが消えます。(※明るくしすぎると今度は線が薄くなるので見ながら調整)

[色調補正]-[レベル補正]も同様に調整すると線がくっきりします。(図の数値を参考に)

 

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これでも残っているゴミは消しゴムで消して、細い線は地道にペン入れしました。

次はいよいよ色塗りです

 

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リョウカイボットは割りと単純な作りなので(笑)塗りつぶす部分を自動選択ツールで選ぶと勝手に選択されます。

 

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同じ色を塗る箇所はShiftキーを押しながらドンドン選択状態にしていきます。

 

この時、線が切れていたりすると選択範囲が余計なところまで指定されてしまうので線はきっちり引いておきます。

 

選択後は塗りつぶしツールで一発です。はい、簡単ですね(笑)

 

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この時、線画の線の太さによっては線と塗りつぶしの境界線あたりに隙間があいてしまうことがあります。その場合は[選択範囲]-[選択範囲を変更]-[拡張]で1~2px程度で調整すると良いでしょう。

今回1つのファイルで8つ書いてありますが、LINEスタンプの申請をする際には1つずつのファイルに分ける必要がありますので全て塗り終えたら切り出していきます。

少し長くなりましたので続きは次回で。

 ※この記事は別のブログサービスからの引越し記事です。

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