ウェブと食べ物と趣味のこと

ガジェットレビュー、格安SIMのこと、windows10、迷惑メールネタ、写真ネタなど。困った方の参考になる記事を心掛けます。

【トラベル三脚】軽量コンパクトなSIRUI A-1005 + Y-10セットレビュー【動画あり】

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軽量で収納がコンパクトなトラベル三脚が欲しいと思い、検討していたところ見つけたのがSIRUI(シルイ) A-1005 + Y-10セットでした。

購入して届きましたので早速紹介したいと思います。

SIRUI(シルイ)とは

SIRUI(シルイ)は、創業2001年の高品質プロ用三脚や雲台の 開発、製造を行っている中国の会社です。

日本での販売は2011年から。三脚の種類は用途などによってシリーズ分けされています。

Aシリーズ軽量コンパクト多機能A-1005+Y-10A-1205+Y-11
TXシリーズ旅行向けT-1004XT-1204Xなど
NXシリーズ小型〜大型(一脚として使用可)N-1004XN-1204Xなど
3T・T-OXシリーズテーブル・小型三脚3T-35KT-024X+C-10Sなど
ET・ENシリーズレバーロック式三脚ET-1004+E-10ET-1204+E-10など
RXシリーズボールレベラー雲台対応大型三脚R-3213XR-4213Xなど

今回購入したAシリーズは軽量コンパクトながら機能も充実しておりバランスの良いタイプのようです。

開封

黒い箱は安っぽくなくて良い感じ。ただし手の脂がつくので注意。。

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外箱

箱を開けるとしっかりした三脚ケースと保証書、六角レンチ、説明書などが入っています。

高級三脚ブランドGitzoを意識していそうな作りです。

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同梱物

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  • SIRUI A-1005(三脚本体)
  • Y-10(ボール雲台)
  • ケース
  • 六角レンチ(4種類)
  • 保証書
  • 合格証
  • ストラップ

主な仕様

素材アルミニウム
パイプ段数5段
最大/最小パイプ径25/13mm
地上最低高350mm
エレベーター下げ全高1190mm
開脚時全高1490mm
縮長530mm
格納時縮長360mm

SIRUI A-1005 + Y-10セットの特徴

良いところ

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とにかく軽量コンパクトです。

比較対象としては適当ではないんですが、ManfrottoのMK190XPRO3と比較すると大きさも重さも半分程度。

脚は3段階に広がり、最大に広げると最低高35cmまで下げることが可能です。

脚の開脚機構は特許も取得しているらしく良くできています。開脚部スプリングのテストでは10万回作動後も劣化なく動作したらしいです。

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コンパクトになると持ち運びが便利になる反面、堅牢性や使いやすさが犠牲になりますが使い勝手も悪くないレベル。

最大に上げるとアイレベルまでかろうじて届きます。

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エレベーター最下部にはフックがありカメラバッグなど安定性を高めることも可能。

耐荷重10kgなのでそれほど気にせず掛けても大丈夫そう(メインで使っている6d+レンズでも1.5kg程度)。

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脚はロックナット式で手早くセットアップすることができます。

このタイプは締め方が甘いとずり落ちてきそうで好きじゃなかったのですが、使ってみると全く問題なかったです。

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なんとこの三脚、一脚にもすることができます。

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一脚と一脚用ストラップ

一脚を組み立てる様子や折りたたむところも動画にしていますのでチェックしてみてください。

セットの雲台はボール雲台で水準器もついています。

クイックシューはアルカスイス互換。ネジでも六角レンチでも締められるようになってます。

クイックシューが滑り落ちづらいセーフティーロック機構(赤いボタン)

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Y-10 雲台

アルカスイス互換クイックシューで統一したいところですがコストがなかなか掛かりそうなので、マンフロットの雲台を使いたい。

ただ雲台変えちゃうとせっかくの軽さが半減してしまいそうなので、都度クイックシュー変えるのが妥当かもしれない・・・。

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マンフロットのラバーグリップとは材質が違いますがウレタングリップがついています。冬場など寒い時期にはありがたいですね。

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イマイチなところ

ほとんど不満は無いのですが、しいて言えば5段なので脚を伸ばすのが面倒というところでしょうか。

段数はコンパクトさを追求するとトレードオフなので仕方ありませんが、普段使っていたのが3段なので余計に面倒に感じます(苦笑)

まぁ慣れれば問題ないでしょう。

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まとめ

SIRUI A-1005 + Y-10セットのポイントは以下の通り。

機能性、見た目、価格など含めかなり満足度が高いと思います。初めてのトラベル三脚にいかがでしょうか。

購入検討中の記事はこちら

その他の三脚の記事はこちら

Beats Studio3 Wireless オーバーイヤー ヘッドフォン購入レビュー・Apple製品の切り替えがシームレスで快適なBluetoothヘッドフォン

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更新:2018/3/26

こんにちは。移動中、作業中はBluetoothヘッドフォンが手放せないケーです。

1年以上、NOONTEC社のBluetooth ヘッドホン Zoro Ⅱ Wirelessを愛用していました。

以前はまったく文句がなかったのですが、iPhone以外のデバイスを併用するようになってから状況が変わりました。

音楽を聴く場合はiPhone、Primeビデオなど動画はiPad、ランニングをするときはApple Watchと用途に応じてデバイスを使い分けていたのですが、正式にマルチポイントに対応していないZoro Ⅱ Wirelessは同時に接続できたりできなかったりと不安定でした。

そうなると毎回、接続していたほうのデバイスを切断して、使うほうのデバイスから接続をする動作が発生します。

手元にあれば問題ないのですがカバンの中に入っているiPadやiPhoneを取り出して、切断しなくてならないのがストレスになってきました。

そこで目をつけたのがAirPodsと同じAppleのW1チップ搭載のBeats Studio3 Wirelessです。iOSに最適化されておりペアリングはスムーズ。何度もヨドバシカメラに通っては、試していたのですが遂に購入しました。

前置きが長くなりましたが紹介したいと思います。

開封

Apple製品のようなシンプルな外箱。

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Beats Studio3 Wireless 外箱

アップルの認証済製品である、MFiの表記はもちろんついています。

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裏面、側面

PEOPLE AREN'T HEARING ALL THE MUSICというBeats創業者のドクター・ドレの言葉もありました。

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外側の白いケースを外すと内側から高級感のある黒い箱が出てきます。

さらに開けていくとキャリングケースが。赤いロゴが印象的ですね。

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内箱、ケース

同梱物

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  • Beats Studio3 Wirelessヘッドフォン本体
  • キャリングケース
  • 3.5mmのRemoteTalkケーブル
  • ユニバーサルUSB充電ケーブル(USB-A -USB Micro-B)
  • クイックスタートガイド
  • カラビナ

キャリングケースのサイズ感はこんな感じ。(横にあるのはiPhone6s)

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ヘッドフォンがぴったり入るくらいの大きさですが、ケーブルぐらいであれば横に入りそう。

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主な仕様

フォームファクターオーバーイヤー型
高さ18.4cm
重量260g
無線伝送方式Bluetooth4.0(Class 1)
その他 ピュアアダプティブノイズキャンセリング (Pure ANC)
W1チップ搭載
高速充電

ポイント

Apple製品の切り替えがシームレス

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冒頭でも書いたとおり、今回購入した1番のポイントはデバイス間の切り替えがスムーズなところです。

Studio3 Wirelessと同じW1チップが搭載されたAirPodsを持っている知人に、あらかじめデバイス間の切替時の挙動を確認したところ問題なさそうだったのも後押しになっています。

もちろん他社製品も検討していたので、デバイス間の切り替えはいろいろ試してみたのですが、iOSデバイスの切り替えが違和感なく可能だったのはBeatsでした。

ペアリングもとても簡単。iPhoneをヘッドフォンの近くに持っていくだけ。

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一度ペアリングすると同じApple IDに紐付けられているiOSデバイス、macOSデバイス、WatchOSデバイスは同期され自由に接続・切断できます。

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これによりアップル製品を複数使っているユーザーはかなり快適に使えます。

W1チップ

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ワンタッチでペアリングできたり、シームレスに使えるのは「W1」チップと呼ばれるAppleが開発したプロセッサが入っているためです。

また、連続22時間、ノイズキャンセリング機能をオフ時には最大40時間とバッテリー駆動時間が長いのもW1チップの恩恵だとか。バッテリーを気にしなくて良いのは嬉しいですね。

高速充電

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万が一バッテリーが少なくなってもFast Fuelという機能が搭載されていることにより、10分の充電で約3時間再生可能。これって革新的ですよね。

よっぽど遠出じゃない限り、3時間再生できれば余裕で目的地に到着できるはずなので電池切れで困ることはあまりなくなりそうな予感。

ノイズキャンセリング機能

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ピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)機能がまたスゴイ。

ハウジングのところについているマイクから周囲のノイズを拾い、状況に応じて瞬時にノイズを消してくれるレスポンシブノイズブロッキング機能が採用されている。

切り替えは電源ボタンを2回押すか、Bluetoothの設定画面からもワンタップで変更できます。

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BoseのQC35あたりに比べると静音具合は負けますが、初めてのノイズキャンセリングヘッドフォンとしては満足です。

音質

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今回初Beatsでしたので、いろいろ調べたところ「Beats=低音」だったようですがStudio3 Wirelessは中音域の出るバランスの取れた音という印象です。

実はSONYのMDR-XB950BTという重低音の効いたヘッドフォンも候補にしていたんですが、あまり低音が効きすぎているとだんだん疲れてくるんですよね・・・(苦笑)

クセがなくバランスの取れた音質は幅広いジャンルの音楽を楽しむことができます。

残念な点

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大きな問題ではないのですが、ここまでアップル製品に最適化されていながら充電はMicroUSB端子のところが非常に残念。

何故Lightningにしなかったんですかね。。

今のところ充電ケーブル以外は大満足です。

ヘッドフォンの側圧が強い

半月程度利用して思ったこと。ノイズキャンセリングということもあるのか若干ヘッドフォンの締め付けが強い印象です。

買うまでに何度も試したのですがこればっかりは長時間使用しないとわからないですね・・・。

ヘッドフォンの側圧を弱めるのには未使用時にキャリングケースを挟んでおくとある程度軽減されます。あまりやり過ぎるとゆるくなる可能性がありますので注意しながらやってみてください。

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最後に

以上、今回はBeats Studio3 Wireless オーバーイヤー ヘッドフォン購入レビューでした。

上位機種だったので購入までかなり悩みましたが、使っていない期間が長くなるほど不便(ストレス)なのも続くので最後は勢いで購入してしまいました。

普段使うものは便利なものを選びたいですね。

色はシャドーグレーもちょっと迷ったのですが、金が派手過ぎるので無難なブラックにした感じです。

ヘッドフォンはちょっと・・・という方はStudio3 Wireless同様にW1チップ搭載のAirPodsがオススメです。

Apple Watch Series 3(GPSモデル)購入・3週間使用レビュー。運動不足の人にはかなりオススメ

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更新:2018/4/12

わたしもそうでしたが、携帯電話を持つようになってから腕時計をしなくなった方は多いと思います。

しかし、ある時からスマホをポケットから出す動作が、なんだか煩わしくなり、最近は割りと腕時計をしていることが多くなってはいました。

しばらく経ち、気になるアイテムが出てきました。「Apple Watch」です。

最初にApple Watchが登場したときは、少し気になりましたが、買う気はほぼ皆無。

それから紆余曲折ありましたが、先日ついに買いましたので経緯なども書いてみようと思います。

ウェアラブル端末が気になりだした

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元々AppleWatchが登場したときの印象は電池の持ちも悪そうだし、「全部スマホで出来ることでしょ?」くらいで購入しようという思いはほぼありませんでした。

そんなわたしが最初に興味を持ったのは、以下のレビュー記事で初めてのスマートウォッチを使ったときです。

Android Wear(Andoroidのウェアラブル端末用OS)端末でもなかったのですが通知機能やスマホとの連携機能が便利で一気に気になりだしました。やはり使ってみないと良さはわからないものです。

Apple信者の知人からも通知機能とApplePayの良さを刷り込まれたのも同じぐらいの時期です(笑)

普段JR通勤をしているんですが、「ApplePayが定期代わりになったら激便利!」と思い調べてみたところ残念ながらSuica以外の交通ICカードには対応していないことを知りました。

わたしが住んでいる北海道では、JRはSuicaではなくKitacaというICカードを使うことになります。全国で相互利用ができるものの、定期機能が使えるのはSuicaのみです。それからは、「Apple Watchじゃなくても良いかな・・・」と思い他のスマートウォッチも検討することに・・。

Apple Watch以外のスマートウォッチの購入候補

最初に候補に上がったのがFOSSILのQ NATEです。

Q NATEはハイブリッド型というタイプで文字盤はアナログでスマートウォッチの機能がついている一粒で2度美味しいタイプ。 電池も充電式ではなく交換式。寿命(6ヶ月)がきたら自分で交換できるのでコスパも良い。

液晶が無いため通知系は針の位置で知らせてくれるのですが、それがわかりづらそうだったのが個人的にはマイナスポイントでした。

歩数計や睡眠計測などスタンダードな機能はだいたい実装されているので、「いかにもスマートウォッチ」な感じなのが嫌な方にはとても良いと思います。

次に気になったのがSONYのWena Wristです。

こちらもデザインから入ったのですが、バンド部にスマートウォッチの機能がついているため文字盤はアナログで非常にスタイリッシュ。

電子マネー機能もついており、バンドをかざすだけで買い物できるのも超絶便利そう。ただ少々お高めなのが気になるところ・・・。

しかし、スマホはiPhoneを使っている事と、macのロック解除もできるApple Watchのほうが、何かと便利なことろが多いかなぁと思いながら時間が経過していきます。。

Apple Watch Series3発売

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そうこうしている間にApple Watch Series3発売。

Cellularモデルなら単独で電話をかけたりメールを送信できるというものの、あの小さい画面でメールを見る気はしないのと、電話自体ほぼ使っていないこともあり全くそそられませんでした。

しかも、2017年12月現在Cellularモデルは3大キャリア(docomo、au、Softbank)でしか契約できないため格安SIMで使用中のわたしは使う資格もありませんでした(白目)

ということで販売終了したSeries2を中古で購入しようかと思ったのですが、状態が良いものはSeries3新品と価格差がほとんどありませんでした。

更にSeries3は「W2」チップを搭載したことによりSeries2より70%速度向上したということを知りSeries 3のGPS版にすることに決定。

Apple Watch 開封

購入したのはSeries 3 GPSモデルのスペースグレイアルミニウムケースとグレイスポーツバンド の42mm。バンド交換も簡単にできるので色は正直悩みましたがクールなスペースグレイにしました。

欲しいバンドのデザインと本体の色が合うか悩むところですが、シミュレーションできるサイトもありますので、購入予定のある方は是非シミュレーションしてみてください。

そして遂にApple Watch Series3を購入。Appleらしいシンプルな箱を開けるとApple Watchが出てきます。

念願のApple Watchなのでこの開封のときはワクワク度はMAX。ちょっとしたマニュアルも入っていますが見なくても何をすれば良いのかわかります。

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電源を入れて、iPhoneのApple Watchアプリを起動、文字盤を向けるとあっという間にペアリング完了。めちゃめちゃ簡単です。

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ペアリングは簡単

設定を進めていくとiPhoneとアプリの同期がされ、ApplePayやアクティビティ(運動などのアプリ)の設定をすると使えるようになりました。

Apple Watch 買って2日 保護フィルムは外した

Apple Watchの購入と同時に保護フィルムも貼りました。iPhoneで使っているようなガラスフィルムが欲しいと思っていましが、調べてみたところタッチの反応が悪くなるというレビューが多くて通常のフィルムを貼ることに。

フィルムも画面部分のみ保護するものと、画面全面のものがあったので全面保護の以下を購入。

わたしがフィルムを貼るのが下手くそということもあるかもしれませんが、縁の曲面がだんだん剥がれてくるのと気泡がやたら入ります・・・。

2枚入っていたので貼り直しをしたときは気泡もほぼ入らず、うまく貼れたものの2日程度で剥がれてきました・・。レビューを見ると貼り方にコツがあって上手に貼れると剥がれてこないようですが、わたしには出来ませんでした(苦笑)

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剥がれた状態はまったく美しくないので取っちゃいました。ただ、ぶつけたりして傷がつくのが怖いので良いフィルムがあればまたつけたいとは思っています。

Apple Watchの電池持ちは2日

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Apple Watch Series3の電池の持ちは公式サイトによると最大駆動時間は18時間ということです。

これは90回の時刻チェック、90回の通知、45分間のアプリケーション使用、Apple WatchからBluetooth経由で音楽を再生しながらの30分間のワークアウトを行った場合を想定しているので、体感では1日以上持ちます。

参考 Apple Watch - バッテリー - Apple(日本)

「80%までの充電に約1.5時間」ということですが、わたしが充電するときの残量が5〜60%ぐらいなので全然時間がかかりません。

睡眠のトラッキングもしているので、外すのはお風呂に入っているときぐらい。充電するのは入浴中か朝起きてから出勤までの時間でほぼほぼ満充電になる感じです。

本日は朝出勤前に100%にして、夜20時時点で86%。使い方は10回ぐらい時計を見たのとアクティビティの閲覧、Apple Payの利用1回程度。使い方によっては丸2日行けそうです。

Apple Care+は入っておいたほうが良い

Apple Care+は正直迷ったのですが、4800円で以下の保証がつくので入っておきました。

  • 製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償電話サポート
  • 保証とサポートがApple Watchの購入日から2年間に延長
  • 過失や事故による損傷に対する修理などのサービスが、1回につき8,400円(税別)のサービス料で最大2回まで

参考 AppleCare+ for Apple WatchとAppleCare+ for Apple Watch Nike+ - Apple(日本)

つまり自分が悪い、壊し方をしても8,400円で修理(新品交換?)してくれるということです。いつ何が起きるかわからないので念のため入ることをオススメします。

アクティビティが面白い

まず、Apple Watchを使い始めると今までiPhoneでは使うことが無かった「ヘルスケア」「Watch」「アクティビティ」を使用することになります。

Apple Watchを購入して「使わないアプリ」フォルダから掘り起こす方も多いでしょう(笑)

アクティビティは毎日の活動量を3つに自動分類(ムーブ・エクササイズ・スタンド)して記録、目標が達成したり状況に応じていろいろ通知してくれます。

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画像:Apple Watch でアクティビティ App を使う - Apple サポート

iPhone側で見ると動いていない日が一目瞭然です。3色のサークルが全て繋がるとOKで繋がってない日は動いてない日。土日がやはり運動不足になることがよくわかります。

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使うアプリは限られる

アプリは初期設定時にiPhoneのアプリが同期されWatchOSに対応したものは使えます。ただ使い勝手が良いものは少ない印象。

LINEなどWatchOSの対応が終了するものもあります。

LINEについてはアプリが入っていたときはすぐに落ちて使い物にならなかったのですが、通常の通知機能&返信だけでまったく問題ありません。

1番気に入って使っているのがAutoSleepという睡眠分析アプリ。

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睡眠時間のほか、心拍数や深い睡眠がどれくらいかなど計測してくれます。当たり前ですが深い睡眠時間が短いと日中も眠かったりするので、「今日は早めに寝よう」など意識するようになりました。

Apple Watchをつけて寝るだけなのでとても簡単。睡眠の品質向上にオススメです。

AutoSleep Watchを使って睡眠を自動で追跡します
AutoSleep Watchを使って睡眠を自動で追跡します
開発元:Tantsissa
¥360
posted with アプリーチ

サードパーティ製バンドが豊富

Apple純正のバンドは高価ですが、サードパーティ製は安くて種類も豊富。

普段はスポーツバンドで良いのですが、ステンレスベルトもつけてみたい・・ということで買ってみました。

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初めての時はやや手こずりましたが、バンドの長さ調整も簡単にできます。

純正だと高価なミラネーゼループも類似品なら安く買えます。一番つけ心地が良いのは純正のスポーツバンドですが、ちょっと気分を変えたいときにバンド交換できるのはうれしいです。

ポイント

ヘルスケアの歩数はiPhoneを携帯しているだけで自動で計測してくれるんですが、履歴を見たところ今年が著しく歩いてないんですよね(汗)特に生活リズムが変わった覚えがないので、謎なんですが・・・これを見たら「歩かなくては・・・」と思ってしまいました。

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そんなこともあったり、アクティビティも進捗具合によって通知してくれたり楽しく歩けることもあり、記事タイトルの通り以前より体を動かすようになったと思います。(たまに走ってもいる)

購入して3週間ちょっと使いましたが思った印象は、

こんな感じで今のところ悪いところはそれほどありません。しいていうなら文字盤の選択肢が少ないのでもっと格好良い文字盤を追加して欲しいかな。

あとmacのロック解除は離席(スリープ)解除のみで起動時にはパスワードを入れる必要があります。起動時もロック解除してほしかった。。

最後に

以上今回はApple Watch Series 3(GPS)購入レビューでした。

今年買って良かったものの記事を見てもわかるように、今年は前から欲しかったApple製品をだいたい購入しました。来年も良いと思うものを好きなように買える年だと良いなぁ。

スポーツカーのようなモバイルバッテリー Sport Car POWER BANK 6000mAh が当たった【軽量・小型】(最新キャンペーン情報あり)

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更新:2017/12/21

以前Twitterで見かけたRT&フォローで参加ができるキャンペーンに応募しました。

すっかり忘れていたら、なんと当選の連絡が。

2,3日後には届いていろいろいじってみたので紹介してみようと思います。

開封

先程のツイートでもあるように、まず開け方がわからず・・・。かなりしっかりパッケージで「まさか表のネジは外さないよな・・・」と独り言をいいつつ上蓋を持ち上げると無事開きました。

デザインコンセプトは「スポーツカー」ということらしくロゴエンブレムも入り凝ったパッケージです。

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Sport Car POWER BANKパッケージ

上蓋を開けたところ。内側もスポーツカー感ありますね。シートをイメージしてるのでしょうか。

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同梱物

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  • Sport Car POWER BANK
  • ユーザーマニュアル(英語・中国語)
  • 保証カード(英語・中国語)

マニュアルなどは日本語記載なし。ただ特に難しいところは無いので問題ないでしょう。

主な仕様

電池リチウムポリマー
容量6000mAh
本体重量約120g
サイズ132×51.3×16.7(mm)
入出力DC 5V-1.0A 1ポート

外観とポイント

箱から完全に出すと案外スポーツカー感が薄れています・・・。

電源ボタンはサイドに、入出力ポートは上部にUSB-Aとバッテリー充電用のmicroUSBポートがあります。

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バッテリー残量はLEDでわかります。

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インジケータの電池残量目安。

●●●●100%
●●●○約70%
●●○○約50%
●○○○約10%

iPhone6sと比較するとこれぐらいの大きさ。多少厚みはありますがコンパクトなサイズです。

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iPhone6sとサイズ比較

重さも120gと軽い。コンパクトで軽いとなると常時持ち歩くモバイルバッテリー決定じゃないですか。

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出力アンペアは0.8〜0.96Aぐらいでしたので、ほぼほぼカタログスペック通りです。

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出力アンペア

充電目安はメーカー測定値で、iPhone7(約1.5回)、iPad Air(約0.5回)ということですが、6000mAhあるのでもうちょっとイケそうな気もします。普段使いではまったく問題ない容量です。

最後に

実は今回が初めてではなくて、以前某ウィスキーメーカーのキャンペーンにも当たったことがあるんですよね。

もっと遡ると年末とかに地下街などでよく○○○円購入したら、抽選引換券がくれたりするやつあるじゃないですか。あれで海外旅行当たったことあります(笑)クジ運良いんだろうか・・・。

というわけで今回はTwitterキャンペーンに応募したら、モバイルバッテリーが当たったことについて書きました。

ケースから出すとスポーツカー感が薄れてしまったので、せめてヘッドライト部分に防災用のLEDライトをつけたら良かったんじゃないですかね(笑)

今後も同じようなキャンペーンがあるかもしれませんので気になる方は是非フォローしてみては。

追記

早速Twitterのキャンペーンの情報を教えていただきましたので紹介します。

  • キャンペーンページ:http://www.papago.co.jp/company/event.html
  • 期間:2018年1月8日まで
  • 発表:年明け1月15日(予定) / 発送は順次・3日以内に連絡つかない・フォロー外された場合は再抽選)
  • 商品:REMAX「PORTABLE LAMP」 抽選で2名様へ
  • 共通ルール:フォロー&RTで応募終了
  • キャンペーンページ:http://www.iremax.jp/news/news20171221.html
  • 期間:2018年1月8日まで
  • 発表:年明け1月15日(予定) / 発送は順次・3日以内に連絡つかない・フォロー外された場合は再抽選)
  • 商品:REMAXスピーカー内蔵マイク「K03」 抽選で2名様へ
  • 共通ルール:フォロー&RTで応募終了
  • 期間:12月28日まで
  • 発表:年明け1月8日(予定) / 発送は順次・3日以内に連絡つかない・フォロー外された場合は再抽選)
  • 共通ルール:フォロー&RTで応募終了

2017年 今年買ってよかったものまとめ

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更新:2017/12/28

早いもので2017年も残すところ1ヶ月を切りました。

今回はお題に乗った記事を書けそうなので、振り返ってみたのですが・・・今年は物欲を全開に開放し結構いろいろ購入していたようです。

主にPC周りのものが多かったのですが、買ってよかったと思えるものを紹介したいと思います。

続きを読む

高音質なICレコーダー・音楽プレイヤー dodocool Hi-Fi Lossless Audio Player 8GB DA106 レビュー

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更新:2017/12/17

iPhoneを持つようになってからは、別で音楽プレイヤーを持つことが無くなった気がするケーです。

1つにまとまっているほうが便利なので無理はないですよね。しかし多機能であったり、優れた機能があれば追加で持ち歩くのも苦にならないです。

今回紹介する商品は、会議や打ち合わせ、語学学習などに便利なICレコーダーと音楽プレイヤーが一緒になったdodocool Hi-Fi Lossless Audio Player 8GBを紹介したいと思います。

開封

この商品はいつもの箱とは違い、やや高級感のある黒い箱に入っていました。

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DSD対応、192KHz/24bitなどいわゆるハイレゾ対応という表記もあります。

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低反発ウレタンのような緩衝材で手厚く梱包されています。

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同梱物

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  • DA106本体
  • microUSBケーブル
  • 簡易マニュアル
  • 保証カード

主な仕様

材質アルミニウム合金
表示画面2.0インチQVGA LCD、320 * 240解像度
CPUARMデュアルコアCortex-M3
オーディオフォーマットのサポートDSD64、DSD128、DSD256(.dff&.dsf)、
FLAC 192kHz / 24bit、ALAC 192kHz / 24bit、
APE 96kHz / 24bit、OGG、WAV、MP3など
音声録音高音質192kHz / 24PCM
FMラジオFMステレオラジオと高忠実度のFMラジオ録音をサポート
SNR105dB
歪み±0.05%、32mW
内蔵メモリー8GB
外部メディア最大256GBのmicroSDカードをサポート
(microSDカードは含まれません)
電源内蔵の3.7V 1400mAh充電式リチウムバッテリー
充電時間約2.5時間
再生時間最大30時間
サポート言語日本語、英語、韓国語、スペイン語、フランス語、
ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、スウェーデン語、
タイ語、ポーランド語、デンマーク語、オランダ語、ギリシャ語、
チェコ語、トルコ語、ヘブライ語、アラビア語、中国語など
インターフェイスマイクロUSBポート、 TFカードスロット、3.5mmヘッドフォンジャック、ライン出力ポート
サイズ約97 * 55 * 13 mm(L * W * H)
重さ約108g

外観・ポイント

アルミニウム合金のボディーとターンテーブルライクなホイールコントローラーが特徴。ボタンの数を見て分かる通り、タッチパネルではありません。

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上部には、左からイヤフォンジャック、ライン出力ポート、電源ボタン。

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底面は、左からマイクロUSBポート、マイク、microSDスロット。

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側面のボタンはボリュームボタン。

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ホイールコントロール

ホイールをくるくる回すとメニューが動作します。ゴムっぽい材質で滑りにくい。

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ホイール動作

日本語対応について

マニュアルは日本語もありますが、この程度しか記載はありません。ただ難しい英語も無いので問題なさそう。

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言語設定で日本語にも設定できるのですが、かなり難あり。

初期化が「しょきか」になっていたりExplorerが「エクスポローラー」Record Songが「収録曲」Genreが「流派」など、余計わからなくなります。。英語のままで使うほうが良いでしょう。

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FMラジオ

FMラジオも再生、録音可能なのですがこちらもちょっと厳しいです。

電波状況によるとは思いますが、わたしの環境では雑音が酷くて聴けたものじゃない感じでした。オマケとして考えていたほうが良いかもしれません・・。

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FM

ハイレゾ音源

ハイレゾ対応ということでしたので、所持しているハイレゾ音源(24bit 96kHz)とMP3(16bit 48KHz)を以前紹介した同じくdodocoolのイヤフォンで聴き比べてみました。

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情報量が多いので当たり前といえばそれまでですが、ハイレゾ音源のほうが音に厚みがあり低音もよく効いてる気がしました。臨場感のあるクリアな音質が楽しめます。

ハイレゾ音源を入れると容量が足りなくなるので、microSDは必須でしょう。

ICレコーダー機能

本製品のメイン機能でもあるICレコーダー機能。高音質&長時間音声を録音できるのはかなり便利です。

ただしファイルのタイムスタンプが2016年1月1日になり、ファイル名も通し番号がリセットされるっぽいので保存する際は気をつけないと上書きしてしまいそうです。

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ICレコーダー機能

操作性

iPhoneの直感的な操作性に慣れてしまっているので、スリープ時(画面オフ時)に毎回電源現ボタンを押さないと操作できないところなどは、やや面倒に感じてしまいます。

ただ上記のような機能はカバンなどに入れている際に誤動作を防ぐ意味では必要な機能なのかもしれないです。

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その他機能

リピートの設定、Study Mode(飛ばす秒数の設定)、リピートの秒数設定など学習する際や文字起こしなどに便利な機能もあります。

イコライザーはプリセット(BASS、Heavy、POP、JAZZ、Unique)以外に個別に設定も可能。

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再生モード、イコライザー

最後に

今回は打ち合わせやイベントの録音などに便利なICレコーダーとオーディオプレイヤーとしても使えるdodocool Hi-Fi Lossless Audio Player 8GB DA106 を紹介しました。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

低価格でオシャレなアルミ合金製スティック型 モバイルバッテリー AUKEY 7000mAh PB-N55レビュー

f:id:photoblg:20171103141458j:plain ※ AUKEY様よりサンプル提供レビュー

更新:2017/12/17

今日はiPhoneXの発売日ですね。最新のiPhoneにワクワクしている方も多数いるかと思いますが、わたしは予約していないので古いままです・・・。

長く使っていると気になるのはやはりバッテリーの持ち。

バッテリー交換も有効でしたが、それでも外出時は念のためにモバイルバッテリーは常備しておきたいですよね。

今回はAUKEY様よりアルミ合金製のオシャレなモバイルバッテリーを提供していただきましたので紹介したいと思います。

開封

届いたのはいつもの感じの箱です。

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箱の側面には色のチェックが入っています。現在ブラックしか販売してないようですが、今後他の色も出る予定があるんでしょうか。

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ちょっと感動したのがこれ。AUKEYの名前が入った封印シール。

細かい所までこだわりが感じられ個人的には印象が良いです。

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同梱物

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  • PB-N55本体
  • microUSBケーブル
  • ユーザーマニュアル(英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・日本語)
  • 24ヶ月保証カード

主な仕様

容量7000mAh
バッテリータイプリチウムイオン電池
Micro-USB入力DC5V 2A
USB出力DC5V 2A
サイズ133.6 x 30 x 30mm
重量180g

重さは180g。アルミ合金製ということもあり、持つとズッシリした感じがあります。

しかし普段持ち歩いているモバイルバッテリーの半分くらいの重さでした。

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外観とポイント

アルミ合金のボディはとってもオシャレ。指紋がつくのが気になる方はいるかも・・・。

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PB-N55 表・裏

側面にはUSB出力ポート、microUSB入力ポート、電源ボタン、電池残量がわかるLEDがあります。

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控えめなLEDなので、暗い場所で明るすぎて眩しいということはないです。逆に明るい場所では見にくいかも・・。

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長さ13.3cmの直径3cm、iPhone6sと比較すると大きさはこんな感じ。

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iPhoneと比較

ポケットにもすっぽり入るので持ち歩きにも便利。

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画像引用:Amazon

最大出力2Aですが、AiPowerという技術により接続デバイスの入力電力を自動検知、最適な出力量で充電ができるようです。

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出力アンペアチェック(※左iPad mini4 右iPhone6s)

最後に

今回は低価格でオシャレなアルミ合金製スティック型のモバイルバッテリーを紹介しました。

モバイルバッテリーもサイズや形、容量も様々ですので利用シーンに合わせて選びたいですね。普段常備しているモバイルバッテリーより軽いので、しばらくはこれを持ち歩きたいと思います。

iMac 2017 Retina 4K 開封レビュー・初期セットアップ

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先日の記事でも書きましたが、念願だった21.5インチiMac Retina 4Kを購入しました。

早速届いたのですが、詳しいレビューは既に書いている方が多いので、開封と初期セットアップをした内容などを書いていこうと思います。

続きを読む

レーザーで簡単計測 LERVING レーザー距離計 レビュー

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※ LERVING TECHNOLOGY様よりサンプル提供レビュー

更新:2017/12/17

「机の設置場所」「棚を置くスペース」など、長さを測りたいことって、たまにありますよね。

ただ定規だと短すぎたり、メジャーは使いづらい・・・そんなとき便利そうだと思ったのがレーザー距離計です。

主に電気工事をしている業者などが工場や施設など測りづらい場所などで使われているそうです。

今回、LERVING TECHNOLOGY様よりサンプル品を提供していただきましたので紹介したいと思います。

開封

LERVING社の製品は、以前モバイルバッテリーを使ったことがあるのですがシンプルでオシャレな印象があります。今回のレーザー距離計も期待が高まります。

【薄型 大容量】薄くてスタイリッシュなモバイルバッテリー LERVING 10000mAh - ウェブと食べ物と趣味のこと

おなじみのブルーのラインが入った箱です。

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外箱・裏面

箱を開けたところ。ビニールの袋にレーザー距離計が入っていました。

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同梱物

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  • レーザー距離計
  • 収納ケース
  • ストラップ
  • 取扱説明書
  • 電池(単3形2本)

公式サイト:LERVING レーザー距離計 最大測定距離70m 距離 面積 体積 容積 ピタゴラス 連続測定

主な仕様

測定可能範囲0.05〜70m
測定精度±2.0mm
測定単位m(メートル)
面積単位㎡(平方メートル)
体積範囲㎥(立方メートル)
レーザー620〜680nm
出力Class Ⅱ 1mW以下
測定時間0.25s
使用可能温度範囲0〜40℃
保管温度範囲-20〜65℃
保存可能な測定数20
サイズ高さ120mm✕幅50mm✕厚さ24mm
重さ(電池なし/あり)89g / 136g

外観・ポイント

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本体 表・裏面

非常にわかりづらい写真ですが、バックライトのON/OFFも可能。暗い場所での作業に便利です。

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バックライト消灯時・点灯時

水平も取れるように水準器もついています。

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計測した値を加算・減算、面積、体積なども計算可能。

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レーザー距離計の設置場所によって、距離計の頭(先頭)から測りたい場合と後ろ側から測りたい場合がありますよね。測定の基準点は設定で切替可能。

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測定基準点切り替え

モード切り替えをして、2辺を測れば面積、3辺の長さを測れば体積も計測可能。通常はあまり使わなそうですが便利な機能です。

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面積や体積も計測可能

吹き抜けの廊下で床から天井に照射してみてみました。明るすぎるとレーザーが薄い感じはしますが、しっかり計測可能でした。

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床から天井を測定中

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最後に

本格的な利用の場合、LEICABOSCHを検討する必要があるかもしれませんが、プライベート利用なら今回の商品で充分なんじゃないかと思いました。

壁になるものが無いものを測るには、レーザー距離計は不便ですが用途に応じて使うことで便利に使えそうです。

今回紹介したレーザー距離計は、便利なアイテムというのはもちろんですがいろいろ測ってるだけで楽しめる面白いモノでした。

360°回転 おしゃれなスマホ タブレット スタンド AnyPro AN002 レビュー

f:id:photoblg:20170926212116j:plain ※ AnyPro様よりサンプル提供レビュー

更新:2017/12/17

最近iPadで動画を見ることが多いケーです。

タブレットやスマホで動画を見ているとどうしても重くなってきたり手がだるくなってくるんですよね。。

そんな時のために以前ELECOMのタブレットスタンドを購入しました。軽くてコンパクトで機能的なところは良かったのですがハッキリ言って「ダサい」・・・。

プラスティックだと安っぽく見えるので、ちょっとオシャレなスタンドってないのかなぁと思っていたところオシャレで機能的なスタンドを使わせていただけることになりましたので紹介したいと思います。

AnyProとは

AnyProは中国企業であるFengshiying Trade Companyのブランド。

ホーム、健康、パーソナルケア製品を主に扱っています。

参考:About – Anypro Global

Amazonでも取扱いがあるので割と入手しやすい。(※見たことあるような商品もあるある)

AmazonのAnyProショップ

開封

というわけで商品が届いたので早速開封。AnyProのロゴがカッコいいですよね。

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箱を開けると緩衝材に包まれてでてきました。

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同梱物

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  • AnyPro AN002本体
  • 取扱説明書
  • レビューカード

取扱説明書は日本語のみでした。海外の商品では結構珍しいです。また、保証も1年間ありアフターも万全で好印象。

主な仕様

材質アルミニウム(本体)+シリコン(すべり止めマット)
カラーシルバー
重さ327g
高さ120mm
台座の直径105mm
台座の厚さ5mm
可動角度270°
対応サイズ約4-12.9インチ

外観

アルミニウムボディがなんともスタイリッシュというかMacBook Proに合います(笑)

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背面にはケーブルを固定可能な溝もついています。

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底面はシリコンのすべり止め付き。スタンドは360°回転するので、周りの人に画面を共有したいときなどスマートに使えます。

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角度の変更をするも重すぎず、軽すぎずちょうどよい感じ。安定感があるので倒れる心配は全くナシ。

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角度の自由度も高い

ポイント

スタイリッシュ

シンプルなデザインにアルミは言うまでもなくスタイリッシュ。

何度も言いますが、Apple製品とよくマッチします。

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安心設計

デバイスが設置する面はゴムがついてあったり、底面の滑り止め、スタンド角が面取りしてあるなど安心できる設計になっています。

12ヶ月保証も製品に対する自信の表れなのかもしれないですね。

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最後に

今回は360°回転するスタイリッシュなスマホ・タブレットスタンドAnyPro AN002を紹介しました。

正直コレは自宅用以外に会社用にも欲しい感じです。リビングなどに置いてもインテリアの邪魔をしないのでなかなか良いですよ。