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ガジェットレビュー、格安SIMのこと、windows10、迷惑メールネタ、写真ネタなど。困った方の参考になる記事を心掛けます。

手ブレ補正付きアクションカメラ EKEN V8s 4K 使用レビュー

f:id:photoblg:20170815195416j:plain EKEN Store様よりサンプル提供レビュー

以前使ってみたアクションカメラですが、4K表記がありながら4K動画が撮影できないという微妙な仕様ながらも、面白くて結構遊びました。

価格からすると我慢できる範囲内ですが、せっかくなら4Kで撮影できるものも使ってみたい・・・

と思っていたところ4K対応&手ブレ補正付きのEKEN V8s 4Kのサンプルを、EKEN様よりご提供頂けることになったので紹介したいと思います。

EKENとは

EKEN(イーケン)は2005年創業の中国のアクションカメラブランド。

Amazonでは、6000円程度の低価格の商品からのラインナップを取り揃えているようです。

EKENのアクションカメラ一覧

開封

外箱は国産品かと思うぐらい綺麗な梱包。

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背面には技適証明番号っぽいコードがありますが検索したところ見当たりませんでした・・・。

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上部のプラスティックケースを外すと中から黒い箱が出てきます。カメラは箱の上部にしっかり固定。

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同梱物

EKEN V8sはアクセサリー類がたっぷり。予備バッテリーと同時に2つ充電できる充電器はかなりうれしいです。

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  • EKEN V8s本体
  • 防水ケース
  • カメラフレーム
  • 防水ケース後部ドア
  • ハンドルバー/ポールマウント
  • ストラップ(リモコン用)
  • マウント✕5
  • ヘルメットマウント✕2
  • リモコン
  • 予備バッテリー✕1
  • 充電器
  • テザーズ
  • USBケーブル
  • 予備電池(リモコン用)
  • ミニ三脚
  • マニュアル(日本語)

主な仕様

動画 4K 25fps (EIS) / 2.7K 30fps (EIS) / 1080p 60/30fps (EIS)
超広角レンズ170度
耐水性水深 30m
Wi-Fi 802.11 b/g/n
記憶媒体マイクロ SDXC カード (不同梱) (32か64 GB)
バッテリー 1050mAh (4K 50分)
入力/出力マイクロ USB/ HDMI
スノーモードOn/Off
ループ記録オフ/オン(4Kと2.7Kは非対応)
日付スタンプオフ/日/日と時間
露出補正+—2.0/+—1.7/+—1.3/+—1.0/+—0.7/+—0.3/0
写真解像度12M/8M/5M/4M
写真フォーマットJPEG
バーストモード1秒/3連写、2秒/7連写、4秒/15連写、8秒/30連写
TL写真のタイムラプス3s/5s/10s/30s/60s
連続ラプスオフ/オン
電源周波数50Hz/60Hz/自動
サイズ59.3✕21.4✕41.1mm(長さ✕幅✕高さ)
重さ66g(バッテリー含む)
多言語設定英語 / 中国語(繁体字) / イタリア語
スペイン語 / ポルトガル語 / ドイツ語 / オランダ語/ フランス語
チェコ語/ ポーランド語 / トルコ語 / ロシア語 / 日本語 / 韓国語
タイ語/中国語(簡体字) / フィンランド語/ デンマーク語
スウェーデン語 / ノルウェー語 / ハンガリー語 / スロバキア語
ギリシャ語

外観

箱から出すと大きなレンズ部が印象的な防水ケースに入っています。

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正面のステータス画面以外、製品の作りはAndoer AN5000とほぼ同じ感じ。

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裏面には注意事項が記載。「おアクションカメラ」の誤植がかわいい。

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バッテリーは背面キャップを取り外すと取り外せます。

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電池の持ちはあまりよくないので予備バッテリーはかなり嬉しいです。充電中はLEDが赤く点灯、充電が完了すると青くなります。

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MicroSDが入っていない場合「No Card」と表示されます。

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正面のLEDには電池残量、録画モード、録画時間などがわかるようになっており自撮り撮影が捗りそうです。

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設定画面は最初から日本語になっているので英語が苦手な方でも安心して使えます。

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マニュアルも日本語。

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SDカードを挿入すると4K動画を撮影できるかSpeedTestが開始されます。残念ながらここは英語表記。

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MicroSDのスピードが遅い場合は「速度が充分じゃないため4K動画が撮影できません」というメッセージが表示され実際に撮影できません。

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手元にUHSスピードクラス3(U3)のSDが無かったためのMicroSDは後ほど購入。

ポイント

高画質

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4K(3840x2160)モードでの動画はさすが高画質。大画面でも綺麗に見れます。

しかし、写真はサイズ設定が14M固定なのはちょっと残念。

microSDは高速(転送速度90M/s以上)大容量(64GBまで対応)のものを用意して最高画質で撮るのをオススメします。

※サンディスク、SamsungのSDカードはレビューをみたところ相性が悪そうなので注意。

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アクセサリーが豊富

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予備バッテリー、三脚、リモコンなど・・・アクセサリー類はかなり豊富!

マウント類は汎用サイズなのか、Andoerのものをそのまま使えるようでした。

なおバッテリーは2時間弱で2本使い切ってしまったのでモバイルバッテリーも携帯しておくと良さそうです。

付属の三脚はやや不安があったので、PIXI EVOを使用。汎用の三脚ネジがついているケースがあるので他の三脚も使えます。

強力な手ぶれ補正(EIS)内蔵

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3個のジャイロスコープと加速度計内蔵、手ブレ安定化性能により、鮮明で高画質な映像を撮影を可能にしているそうです。実際した際にも手ブレはかなり少なく感じました。

今回もどんな感じで撮れるかは動画を作って見ました。4Kモードはさすがに画質が綺麗です。

イマイチなポイント

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ボタンが少ないので仕方がないのですが、メニューを表示するまでボタンをたくさん押さなくてはならないのが面倒・・・。

専用アプリもありますが、設定周りは変更できないようです。

ただこのアプリ、簡単な動画編集機能もあり、連携しなくても普通に使えるアプリです!

Ez iCam
Ez iCam
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また、通常時は問題なかったのですがUSB接続時かなり本体に熱を持っていました。「正常操作でも熱を持つ場合があります」という表記もありましたので想定内なのかもしれませんが、ちょっと気になります。

最後に

今回は手ぶれ補正付きアクションカメラ EKEN V8s 4Kを紹介しました。

4K動画はかなり綺麗なので、普段から持ち歩くアクションカメラとして活躍しそうです。

EKEN V8s 4kは「GoProは高くて手が届かないけど高品質な動画を撮りたい」という方にはオススメできるカメラですね。

なお、今回は当ブログ限定でAmazonで使える割引クーポンを用意してもらいました。

有効期限は2018/8/15とかなり長く使えます。ご興味ある方はこの機会に是非!

980円 OFF クーポン 837SE2J5

※何回でも使えます!

クーポン適用方法

商品をカートに入れた後、以下の「Amazonギフト券・Amazonショッピングカードまたはクーポン」に上記クーポンコードを入力して「適用」ボタンで割引が反映されます。

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クーポンを適用すると、割引されるのを確認してください。ご請求額が以下のように割引適用後の金額になっていれば反映されています。

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ふるさと納税でおいしい宮崎完熟マンゴーが届いた

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今年もふるさと納税でいくつかの自治体に寄付をさせていただきました。

結局、去年と同じ自治体に寄付をしたのですが、去年出回り時期が過ぎていた為、選ぶことができなかったマンゴーも選んでみました。

早速届いたので紹介したいと思います。

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LED付きの新型 Koogeek スマートコンセント P2 レビュー Apple Homekit 対応】

f:id:photoblg:20170726190934j:plain ※ SmartHome-JP様よりサンプル提供レビュー

以前もスマートコンセントと電球を記事で紹介したことがありますが、iPhoneホームアプリで制御できる、HomeKit対応商品というのがあります。

今回新しい商品が発売されサンプル品をいただきましたので紹介したいと思います。

開封

今回もスマートなデザインの白い箱に入っていました。

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単純な電源ON/OFF制御となるので、「ランプ」「扇風機」「加湿器」などがオススメのようです。

加湿器は電子制御されているものが多いと思うので、なかなか難しいかも。

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裏面。

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箱を開けるとコンセントがすぐ出てきます。P1に比べると少し小さくなったかな?

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同梱物

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  • スマートコンセント本体
  • クイックスタートガイド(英語)

マニュアルは英語のみですが使い方は単純ですので問題ありません。

主な仕様

電源入力120V AC最大、60Hz
電源コンセントの数1
抵抗性12A、1500W
証明書FCC、RoHS、Wi-Fi
保証期間12ヶ月保証
サイズ約58.50 ✕ 58.50 ✕ 30.50mm(L ✕ W ✕ H)
重さ約 76g

システム要求

  • Wi-Fi:(802.11b / g / n、2.4 GHzのみ) WPAまたはWPA2ネットワークセキュリティ

  • Koogeek Homeアプリ(App StoreとGoogle Playで利用可能)

iPhone、iPod touch、iPad、またはApple WatchでこのHomeKit対応アクセサリを制御するには、iOS 8.1以降が推奨されます。

Android搭載端末は、Android 4.3以降が推奨されます。

Koogeek - Smart Home
Koogeek - Smart Home
開発元:TOMTOP
無料
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※iPhoneは標準でインストールされているホームアプリで制御できます。

外観

P1から改良された新製品ということでしたので、P1と並べてみました。(左がP2、右がP1)

四角い形状に丸みを帯びているP1に比べると、P2は完全に丸い形状で一回り小さくなりました。

P1はロゴ部分にLEDがついていましたが、P2は普通のLEDに変わったようです。

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上からみたところ。

どちらもスイッチがついていますが、P2は電源マークがなくなりました。

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今回のもアース付の3Pプラグのため、変換プラグか3P対応のOAタップが必要です。

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P1との1番の違いが前面にあるナイトライト。部屋が暗い時に便利。

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Amazon Alexa(Amazonが提供するクラウドベースの音声認識サービス)に対応しているようですが、アプリ自体が日本ではまだ未提供なのか見当たりませんでした。

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今回のコンセントも公式アプリを使うと消費電力をアプリ側で監視することも可能

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画像:Amazon

動作状況は動画にしてみました。なんというかシンプルです。

最後に

以上Koogeekの新しくなったスマートコンセント P2 の紹介でした。

今回は以前紹介した商品も含め7月31まで使えるクーポンがありますのでご興味のある方はこの機会にどうぞ。

Koogeek スマートコンセント P2

30% OFF クーポン(販売元SmartHome-JP) XGT2FN5B

Koogeek スマートランプソケット

25% OFF クーポン(販売元SmartHome-JP) ES5QIQFS

Koogeek スマートライト1路スイッチ

25% OFF クーポン(販売元Beeebo-jp) JDE6AKZZ

Koogeek スマートコンセント P1

25% OFF クーポン(販売元SmartHome-JP) WM7KKU3I

※ 複数のショップで販売している場合がありますので、クーポン適用の際は販売元にご注意ください。

f:id:photoblg:20170726232446j:plain

クーポン適用方法

商品をカートに入れた後、以下の「Amazonギフト券・Amazonショッピングカードまたはクーポン」に上記クーポンコードを入力して「適用」ボタンで割引が反映されます。

f:id:photoblg:20170314164846p:plain

クーポンを適用すると、割引されるのを確認してください。ご請求額が以下のように割引適用後の金額になっていれば反映されています。

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タブレットやスマホ・PCで使えるBluetoothキーボード Logicool K480を購入した

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タブレットに使うキーボードは、使用頻度を考えると正直言って買わなくても良いかなと思っていたのですが、先日記事でも紹介したプロジェクターを使ってから状況が変わりました。

記事にも書きましたが、方向ボタンと決定ボタンのみでの文字入力はストレスしか残りません・・・(苦笑)

プロジェクター単体で、Youtubeやプライムビデオを楽しむにはどうしてもキーボードが必要でした。

どうせ買うなら「タブレットでも使い勝手の良さそうなもの」と探していたときに見つけたのが今回購入したLogicool K480です。

最初はオモチャっぽい見た目が、どうにも慣れなかったのですが、ヨドバシで実際に触ってみて使い心地は全く問題ないことがわかり、購入することにしました。

開封

箱はこんな感じ。タブレットやスマホで利用できるというのが一目でわかるデザイン。

2014年発売のためロゴは古いもの(2015年にロゴが新しくなっている)

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箱を開けると、スタンド部分の蛍光色が目に入ります。

接続方法も図で表示されているためか、マニュアルなどは一切添付されず保証書と本体のみ。

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ちなみにこの接続の図の部分はシールになっており、剥がせます。

主な仕様

本体サイズ
(幅×奥行×高さ)
299 x 195 x 20mm
本体重量キーボード
(電池含む)
815g
カラーブラック / ホワイト
キーレイアウト84キー日本語レイアウト
キー構造/デザインパンタグラフ
キーピッチ19mm
キーストローク 2mm
押下圧 60g
角度調節機能
ショートカットキー ホーム、アプリケーション切り替え、
アプリケーションキー、戻る、検索、
前のトラック、再生/一時停止、次のトラック、
ミュート、ボリュームアップ、ボリュームダウン、
挿入/言語切り替え、スクリーンショット/画面ロック
使用電池単四形乾電池 x 2本
電池寿命最大2年*
操作距離10m
無線方式Bluetooth
対応機種外付けキーボード(HIDプロファイル)をサポートするBluetooth対応製品
対応OSWindows 7、Windows 8、Windows 10、
OS X以降、Chrome OS、iOS 5以降、Android 3.2以降

ポイント

複数デバイス対応

複数デバイスを使う際に、面倒なのがいちいち接続と切断をしなくてはならないところ・・・。

K480は3台までデバイスを登録ができダイヤルで切り替えができるため、面倒な接続/切断をする必要はありません。

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マルチデバイス対応

ワンタッチでPC(Android/Windows/ChromeOS)i(iOS/macOS)のペアリングが可能。

長押ししてキーボードを使いたいデバイス側から接続するだけなのでとても簡単に繋がります。

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ペアリング要求時のコード入力は、そのままK480で入力してenterキーでOKです。

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タブレットスタンド付

10.1インチのタブレットでも余裕のスタンド付。溝は1.3mm程度。

Qua tab PZもiPhoneもまったく問題なかったので良かった。

このスタンドがついているところが、わざわざK480を買った理由でもあります。

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パンタグラフキーボード

キーストロークは2mm。普段ノートPCを使っていることもありますが、そこそこ押しごたえがありパチパチ入力するのが楽しいです。

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後ほど言及していますが、日本語変換の仕方がわからず苦労しました・・・。

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電池同梱

電池が同梱されているので、購入後すぐ使えます。使用環境によりますが電池は最大2年使えるとか。

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イマイチだったところ

キー入力方法がわからない

複数デバイス対応しているということで、工夫はいろいろとされているのですが正直マニュアルを見ないとわかりませんでした・・・。

デバイスによって異なる機能が予約されているキーは以下の画像のように別れて記載されております。

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また、Androidで日本語/アルファベットの切り替えがわからずかなり困りました。

最終的には「Shift+スペース」で切り替えることができました。@マークやかっこ()などもAndroidはWindowsやmacとは異なるキー配列なため慣れるまで手が止まってしまいそう。

最後に

今回はタブレットやスマホ・PCで使えるBluetoothキーボード Logicool K480を紹介しました。

先日のプロジェクターで使ってみたところ、AndroidでGoogle日本語入力を選択しても入力時に中国語が出てしまう問題が発生。

調べてみたところ、入力方法で日本語キーボードを選択すれば良いような記事を見かけたのですが同じ設定画面が表示されずいまだに解決していません(泣)

Androidとキーボードってなかなか難しいですね。。。

経年劣化も楽しめる天然皮革ボディバッグ購入レビュー

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プライムデーに楽天お買い物マラソンが終わって久しいですね。セールが終わってから、欲しいものを思い出すことが不思議と多いケーです。

楽天お買い物マラソンの終わる直前か終わってからぐらいの時期に、いつも使っているショルダーバッグが結構ボロボロになっていることに気づきました。。

今回は新しいショルダーバッグ選びで候補にした商品や気になった商品と購入、到着までのことを書きたいと思います。

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低価格プロジェクターの決定版!多機能LEDプロジェクターGP70UPレビュー

f:id:photoblg:20170716000104j:plain ※ TOMTOP様よりサンプル提供レビュー

巷では、大型の薄型液晶テレビが人気で、買い換えのタイミングで4Kテレビやフルハイビジョンなどを選ぶ人も多いらしいのだとか。

一方、我が家のテレビは32インチと控えめサイズ。普段はまったく不自由ないけど、映画を見る時はもうちょっと大きい画面で見たい。

そんなわけで以前から壁面に投影して、大きなサイズで見れるプロジェクターを狙っていたのですが、海外総合通販【TOMTOP】 様より、GP70UPという小型プロジェクターを提供して頂いたので早速使ってみました。

開封

海外から発送していますので商品が届くまで若干時間がかかります。今回は手続きから9日程度で到着しました。

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前回同様、送り主は国内の輸入代行業者「シノトランス エア ジャパン」からになっていました。

箱のサイズは23.5✕20✕13cm(幅x奥行きx高さ)ぐらいで、まあまあ大きいです。

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箱の側面、裏面など。

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箱を開けるとケーブル類、マニュアル、リモコンが出てきます。箱に何やら痕がついていますが、これぐらいは気にしない。

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さらに開けると本体が出てきます。しっかり梱包されており安心。

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同梱物

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  • GP70UP本体
  • リモコン
  • 電源ケーブル
  • RCAケーブル
  • ユーザーズマニュアル(英語のみ)

商品サイトにHDMIケーブルの画像が表示されていましたが同梱されておらず。マニュアル記載の同梱物にもHDMIケーブルは無かったのでサイトのミスのような気がします。。

PC接続には別途HDMIケーブルの用意が必要です。

主な仕様

システム

CPUクアッドコア1.5GHz(CoretexA5)
GPUオクタコア
メモリ1G DDR3
フラッシュメモリ8GB
OSAndroid 4.4
WiFiIEEEE802.11 b/g/n
Bluetoothv4.0
メディアフォーマット(動画)MPG(MPEG1,MPEG2),AVI(DivX,Xvid,MJPEG),Ts(MPEG2,H.264),MOV,MKV,MP4(MPEG4 SP/ASP,H.264),VOB
メディアフォーマット(音声)MP3,WMA,M4a(AAC)
メディアフォーマット(画像)JPG,JPEG,BMP,GIF,PNG,GIF
メディアフォーマット(その他)TXT,LRCほか

LED、その他

ランプLEDランプ(寿命 約20,000時間)
明るさ最大800ルーメン
アスペクト比4:3/16:9
コントラスト比600:1/10000:1
解像度800✕480 最大1080P
投影距離0.8-4.2m
台形歪み補正±15°
電源(最大ワット)70W
出力電圧90-240 v/50-60 Hz
入力ポートHDMI✕2、USB2.0✕1、AVポート✕1、VGA✕1 、SD カード スロット✕1、3.5 mm オーディオ出力✕1、電源入力ポート
サイズ19.5 ✕ 16.0 ✕ 8.0 cm
本体重量1003g
パッケージ サイズ23.5 ✕ 19.8 ✕ 12.6 cm
パッケージ重量1475 g

外観

正面。レンズとロゴプレートのみのシンプルなデザイン。

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右サイド。排気口、SDカードスロット、3.5mm差込口があります。マニュアルにはスピーカーを接続している図が書いてありましたので小型スピーカーをつけると良いかも。

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左サイド。排気口のみ。

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左から、RCAケーブル用ポート、リモコン受信部、HDMI✕2、USB、VGA、TVポート。AC電源は眼鏡型。

TVポートは日本の同軸ケーブルとは規格が違うようで、繋がりませんでした。

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上部。操作パネルが集まっています。

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ポイント

単独利用が可能

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プロジェクターにAndroid(OS)が内蔵という発想はまったくなかったので単純に驚きました!

アプリをインストールすることも可能で、Youtubeアプリは最初から使えるため単体で映像を楽しむことが可能です。

ただ、文字の入力をパネルもしくはリモコンでするのがかなりストレス・・・。

Bluetoothキーボードやマウスも使用できるらしいのでAndroidで使えるキーボードがあるとかなり快適かも。

小型・軽量

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スマホを3台横に並べたくらいのサイズ感!見ての通りかなり小さいです。

古いプロジェクターは重かった&持ち運びが面倒だったのでかなり驚きました。ちょっとした打ち合わせなどで使うのにも良いかも。

入力ソースが豊富

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外観の背面のポートを見てもわかりますが、アナログVGAの他、HDMI✕2、AV(RCA)、テレビ(国内では使えないですが)、SDカードと入力ソースが豊富です。

Androidの設定がボタン操作ではストレスだったのでw PCを投影していろいろ試していましたが、PCの持ち運びが大変な場合、SDカードに動画ファイルや画像ファイルを入れることもできるので利用の幅が広がります。

Androidに詳しくないので試せなかったのですがMiracastアプリが入っていますのでスマホやタブレットの画面を表示することも可能そうです。FireTV Stickも使えるんじゃないかな?

HappyCastというアプリを利用するとAppleTVのような機能も使用可能。

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言われるがままに進めると怪しいアプリのインストールを促されるのでそれは入れないでAllcastという無料アプリをいれてみました。

追記:HappyCastのアップデートをしたら特にAllcastなどのアプリは必要無いようでした。

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このアプリを入れてAirPlayにするとYoutubeもプライムビデオも再生することができます。これができるとほんと最強です。

寝室にスマホとプロジェクターを持っていくだけで寝ながら大画面な映像を楽しめますよ。

AllCast
AllCast
開発元:AllCast LLC
無料
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明るい場所での利用には適していない

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プロジェクターの明るさはルーメンという単位でわかります。

GP70UPは最大800ルーメンですので昼間はカーテンで部屋を暗くしないと見辛いです。夜でも電気をつけず完全に暗い状態のほうが快適ですので過度な期待は禁物。

なお、会議室などで使うプロジェクターは部屋の明るさや広さなどで条件が変わりますが3000〜6000ルーメンクラスが求められます。値段的に個人では手が出せないですよね・・・。

イマイチな点

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ボタンがやや多い印象ですがその分直感的な操作が可能になっています。

ただ、前述した通り文字入力がめちゃくちゃストレス。ブラウザやGooglePlay、Youtubeでもマウスが無いため、カーソルを持っていきたいところになかなかたどり着けないんですよね。。Android対応のマウスも欲しいな。

追記

マウスは背面USBポートから接続するだけで使えました。

キーボードはBluetoothキーボードを使えますがAndroidの入力設定を日本語にしていても中国語が出るので設定確認中。

また、本体は日本語非対応。

Androidはもちろん日本語に出来ますがプロジェクターの基本機能が日本語対応していません。難しい単語は出てきませんのでEnglishのままでも使用には問題ありませんが英語アレルギーの方は注意。

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動作映像

少々ダラダラした映像になってしまいましたが、動作している動画を作成しました。

暗いため途中ピンぼけで見辛いところがあります・・・。

最後に

以上今回は低価格で多機能なLEDプロジェクターGP70UPについて紹介しました。

GP70UPはOEM提供されているのか、いろいろな種類がAmazonなどで販売されているようです。

更に安く買うなら海外通販のTOMTOP がオススメ!

そのままでもAmazonで購入するより3000円程度安く購入できますが、今回は当ブログ限定約1100円OFF(10ドル)の割引コードを用意してもらいました。TOMTOP専用です。有効期限は8/31までですのでご興味ある方はこの機会に是非!

1100円 OFF(10ドル) クーポン VVUS228

TOMTOPからの購入方法はこちらを参考にどうぞ。

MP3再生機能付 AUKEY FMトランスミッターBR-C12レビュー

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※ AUKEY様よりサンプル提供レビュー

休日は何かと車で移動することが多いケーです。

移動中の車内、音楽は欠かせないため、カーオーディオはかなり昔からMP3対応のものを使ってました。

スマホを使うようになってからは、BluetoothのFMトランスミッターがメイン。

今回AUKEYの新製品でMP3再生機能付のFMトランスミッター BR-C12のサンプル品を頂いたので紹介したいと思います。

FMトランスミッターって?

FMトランスミッターはFM電波の送信機。主にデジタル・オーディオプレイヤーなどの音楽を、近くのFMラジオで受信して聴くためのオーディオアクセサリーのことを指していることが多い。

以前は雑音だらけでまったく使い物にならない酷い商品が多数あり、当たりハズレが激しいアイテムという印象が強かった。

今まで使ってたのはコレ。

何故か購入当時の倍以上の価格になっていますが、音質も良いですしオススメできる商品です。

不満点はUSBポートが1つしか無いということと、Amazonのレビューでも書いている人がいるようにちょっと緩いところぐらい。

開封

届きましたので早速開封しました。箱はAUKEYおなじみのシンプルなもの。

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こんな感じで入ってます。

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同梱物

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  • AUKEY FMトランスミッターBR-C12
  • 3.5mmピンプラグ
  • マニュアル(英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・日本語)
  • 24ヶ月保証カード

主な仕様

対応プロファイルBT3.0, A2DP, AVRCP, HSP, HFP
FM周波数範囲88.1-107.9MHz
送信距離5m
USB出力5V 2.4A(最大)
USBオーディオ出力最大32GB(フラッシュドライブ)
サポート音楽フォーマットMP3,WMA
サイズ120 x 147 x 41mm
重量95g

外観

一番最初に目に入ってきたのが上部にあるダイヤル。ボリューム調整ができます。手前のポートはUSBオーディオ用ポート。

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裏面にはCEマーク、RoHS、リサイクルマークなどがあります。

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右サイドには3.5mmAUX入力と周波数調整(ダウン)ボタン。

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左サイドは周波数調整(アップ)ボタンとマイク。マイクは接続時ハンズフリー通話で使うもの。

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上部中央部にLEDディスプレイ、曲戻り・曲送りボタン。

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シガーソケット部には、充電用のUSBポート

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シガーソケットに接続するとボリューム部の周りが青く光ります。

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ポイント

MP3再生用USBポートがついている

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最近ではスマホを持っている人がほとんどのため、スマホの音源を再生することが多いとは思いますがUSB音源が対応しているのは嬉しい機能。

小型フラッシュメモリに好きな曲をたっぷり入れておけばスマホが無くても音楽を楽しめます。1曲あたり8MBだと4000曲ぐらい入れておけます。

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スペック上では「MP3、WMA」が対応フォーマットですがMP4(もちろん音声のみ)も再生されました。

画像を見ての通り、ディレクトリの概念が無いので一括で「◯曲」という表示になります。過度の期待は禁物、おまけとして考えていたほうが良いかな。

3.5mmAUX入力での再生もできるので、Bluetoothの無いオーディオプレイヤーでも音楽を楽しむことは可能です。

充電ポートが2つ

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オーディオ用のUSBポートは充電としても使えます。最近はUSB電源での充電機器が多いので複数あるのはうれしいです。

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どちらのポートも実測はこれぐらいでした。

オーディオコントロールが可能

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Bluetooth接続していると上部のボリュームダイヤルで音量調整、上部のボタンで曲戻し、曲送りが可能。ちょっと音を小さくしたい時など手元で出来るのはかなり便利です。

アーティスト選びや曲選びはSiriさんに頼みます。

雑音や音質は?

一番気になるのは音質だとは思いますが、音声によっぽどのこだわりがある方以外は全く問題ないです(音質は良い)。

設定する周波数にも影響されるとは思いますのが、わたしが使ったタイミングではノイズが入ることはありませんでした。

イマイチな点は?

通常利用時は特別不満な点はありません。しいて言うなら青のLEDが夜間眩しい可能性はあるかな・・・それぐらいです。

最後に

今回はAUKEYの新製品FMトランスミッターBR-C12を紹介しました。

なかなか良かったので普段利用決定ですね。またAUKEYさんのお気に入りが増えました。

なお、今回は当ブログ限定で440円OFFの割引コードを用意してもらいました。有効期限は7/13までですのでご興味ある方はこの機会に是非!

440円 OFF クーポン AUKBRC12

クーポン適用方法

商品をカートに入れた後、以下の「Amazonギフト券・Amazonショッピングカードまたはクーポン」に上記クーポンコードを入力して「適用」ボタンで割引が反映されます。

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クーポンを適用すると、割引されるのを確認してください。ご請求額が以下のように割引適用後の金額になっていれば反映されています。

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Que tab PZの自宅フルセグ環境を整えた

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先日記事でも紹介したタブレットQue tab PZですが、かなり快適に使えてます。

しかし唯一不安定な機能があって、先週末に出掛けたときから気になっていました。

それはフルセグの入り(電波)が場所によってかなり不安定なところです。

無理やり感が否めないですが、自宅用の環境を整えてみました。

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臨場感のある重低音 dodocool 3Dインナーイヤーヘッドホンレビュー

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※ dodocool様よりサンプル提供レビュー

最近はすっかりBluetoothヘッドフォンの利用頻度が高く、ケーブルレスの開放感にハマり中のケーです。

もう今さらケーブルありなんて使いたいと思わなかったんですが、バーチャル5.1サラウンドサウンド重低音が売りというdodocool 3Dインナーイヤーヘッドホン(イヤフォン)のサンプルを頂いたので使ってみました。

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低価格で耐久性の高いナイロン編み充電ケーブル dodocool USB-C to USB-A充電ケーブル

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※ dodocool様よりサンプル提供レビュー

スマホやタブレット、アクションカメラにモバイルバッテリー。

USBケーブルを利用する機会は以前に増して多くなっている気がします。

見た目は同じ感じでも、充電速度が遅いケーブルや接触が悪くなるケーブルはなるべく避けたいところ。

今回は耐久性の高いナイロン編みのUSB-C to USB-A充電ケーブルのサンプルをいただきましたので紹介したいと思います。

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防水 フルセグ タブレットQua tab PZを買ってみました【お風呂でタブレット】

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ここ最近、タブレット購入のことで非常に悩んでいました。

理由はiPad Pro10.5インチ、リニューアルしたばかりのAmazonのタブレットFire HD8など次々と気になる商品が登場していたこと。

iPadは高機能、Fire HD8はコスパが高い、それぞれ役割が若干異なるものの欲しい欲が高まります。

iPadは安くなったとは言えまだまだ気軽に買える金額ではないし、Fireタブレットはプライムビデオを見たり、電子書籍を見るにはいいけど自由度がやや低い印象。

欲しいのだけれどひっかかるところもあるんですよね。

ではタブレットがあったら何に使うだろう?と考えたとき欲しい&使いそうな機能は・・・

  • プライムビデオ
  • Youtube
  • ブログ閲覧
  • Twitter
  • テレビ(見れたら)
  • クックパッド
  • アプリ
  • Googleマップ

こんなところかな?

今のところキーボードをつけてブログを書いたり、ペンを使って絵を書く予定は無し。ということはiPad Proはオーバースペック。

FireはAmazonサービスに特化しているため何でも快適にできるわけではない。

そこで決めたのが、前からちょっと気になっていたauのQua tab(キュア タブ ) PZです。

もう発売からかなり経ってるようですので、細かい説明より選んだポイントなどを中心に紹介したいと思います。

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【防塵 防滴】格安アクションカメラ Andoer AN5000レビュー

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※ TOMTOP様よりサンプル提供レビュー

ウェアラブルカメラ・アクションカメラといえばGoProというイメージが強いですが、防水・耐衝撃性能などを兼ね揃えた小型アクションカメラは各社からいろいろ発売しています。

選択肢はいろいろあるものの、国内メーカーや有名メーカーの商品はややお高め

気軽に試してみたいという方にぴったりなのが、低価格ながら最低限の機能は兼ね揃えている中国製のアクションカメラです。

今回はTOMTOPで販売している、Andoer AN5000という商品を使ってみましたので紹介したいと思います。

※アイキャッチ・TOMTOP上に4Kと表記がありますが4Kではありませんのでご注意。

開封

商品はこんな感じの袋で届きました。

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これの裏面には依頼主が「シノトランス エア ジャパン」という聞いたことのない名前が記載。

調べてみると日中間の宅配に特化した会社のようです。配送自体は日本郵便の方が届けてくれました。

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袋を開けるといきなりキャリングケースが出てきます。(上部のテープは綺麗に剥がれました)

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キャリングケースを開けると、いろいろな袋が煩雑に入っています。

スポンジでパーツを入れる箇所が仕切られているんですが空いているところがあるのが気になります・・・。(※あとでチェックしましたが中身はちゃんと入っていました)

同梱物

先程の袋を見ての通り、同梱物はたっぷり。防水ケースの他いろいろなモノに連結する器具などが付いています。

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  • AN5000(バッテリー付き)
  • キャリングケース
  • USBケーブル
  • 防水ハウジング
  • ケースバックドア
  • 自転車マウント
  • J字型マウント
  • ヘルメットマウント
  • ブラケット
  • クリップ
  • スイッチのサポート
  • フィックスベース
  • 粘着テープ
  • 包帯
  • ナイロンケーブル

器具(マウント)はこんなにあってどうやって使うのかな?というのが最初の印象でした。

ある程度使ってみると、用途別に組み合わせを変えられるこの仕組がすごく便利だということに気づきます。

主な仕様

Andoer AN5000本体

チップセットNTK96660
イメージセンサー1/2.3" CMOS(Sony IMX078)
レンズ広角 F2.0/3mm 70°/110°/140°/170°から選択可能
LCDディスプレイ2インチ
フォーカス固定
ホワイトバランスAUTO/晴天/曇天/電球/蛍光灯
保存フォーマットMP4/H.264/jpg
接続端子Micro USB2.0/mini HDMI(HDMI TypeC)
バッテリー3.8V 950mAh 充電式リチウムイオンバッテリー
対応OSWindows XP/7/8 SP3/Vista Mac 10.5以上
動作温度-10℃〜+55℃
ストレージ温度-20℃〜+70℃
防水性能30m(ハウジング)IPX5(本体)
防塵性能IPX6
サイズ(高さ・幅・奥行き)4cm x 5.9cm x 1.2cm
重量63g

Andoer AN5000メニュー(設定)

メニューから設定可能な項目。

ビデオ解像度UHD P24(2880×2160)
QHD P30(2560×1440)
FHD P60 / 30(1920×1080)
HD P120 / 60/30(1280×720)
WVGA P30(848×480 )
VGA P240 / 30(640✕480)
QVGA P30(320✕240)
ループ録画3分/5分/10分
ジャイロスコープオン・オフ
WDRオン・オフ
タイムラプス0.1秒/0.2秒/0.5秒/1秒/5秒
動作検出オン・オフ
録音オン・オフ
WDRオン・オフ
日付表示オン・オフ
カメラワイドオン・オフ
ダイビングモードオン・オフ
特別に良い効果ナイトシーン/人々/光の絵
セルフタイマー2秒/5秒/10秒
画像サイズ20M(5120×3840)
16M(4608×3456)
12M(4032×3024)
10M(3648×2736)
8M(3264×2448)
5M(2594×1944)
3M(2048×1536 )
VGA(640 * 480)
連写モード3/5/10連射
写真画質ファイン/ノーマル/エコノミー
シャープネスストロング/ノーマル/ソフト
ホワイトバランスオート/晴天/曇天/電球/蛍光灯
カラーノーマル/モノクロ/セピア
ISOオート/100/200/400
露出補正-2.0、-1.7、-1.3、-1.0、-0.7、-0.3、0、+0.3、+0.7、+1.0、+1.3、+1.7、+2.0
手ぶれ補正オン・オフ
WiFiオン・オフ
操作音オン・オフ
オートパワーオフオフ/30秒/1分/3分
Voice Promptオン・オフ
OSDオン・オフ
ドライブレコーダーオン・オフ
言語英語/フランス語/ドイツ語/スペイン語/イタリア語/ポルトガル語/ロシア語/日本語/中国語/ポーランド語/韓国語
ビデオフォーマットNTSC/PAL
TV出力オン・オフ
スクリーンセーバーオフ/30秒/1分/3分
フリークエンシー50Hz/60Hz

外観

サイズはかなりコンパクト。ボタンも最小限です。

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下部にはバッテリーボックスがあるのですが、防水ということでカバーはしっかりしている印象。

バッテリーには向きがあるので本体とバッテリーの端子の方向を見て挿入する感じです。

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最初から防水ハウジングに入っていました。いろいろなマウントに接続するならこの状態で持ち歩く感じで良さそう。

ケーブルの接続・SDカードの抜き差し以外の操作は、この状態でも全て可能です。

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液晶はこんな感じ。外でも使ってみましたが反射は気になりませんでした。

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ポイント

安い!

いきなり機能についての特徴ではなくて申し訳ないんですが、Andoer AN5000は8000円以下(6/18時点)という値段で、アクションカメラとしてはかなり安いです。

GoPro HERO543,800円
GoPro HERO+LCD16,980円
SONY HDR-AS30036,980円
Andoer AN50007,278円

※ AN5000以外は6/18時点のAmazonの価格。AN5000は6/18時点のTOMTOPの価格

価格が安いので、「とりあえず何でも良いからアクションカメラを使ってみたい」という方にはピッタリ。

オプション(マウント)が豊富

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最初の印象は「なんだかよくわからないけどいろいろ入ってるなぁ」でしたが、使い方をわかって便利さがわかりました。

マニュアルにはこんな感じで使用例があるんですが使わないとよくわからない・・・。

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例えば、ベルトに付ける場合はケースバッグドア?とクリップを組み合わせると使えます。

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クリップなのでカバンや服に取り付けることも出来そう。

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似たような形ながら、縦に繋げるパーツだったり、横に繋げるパーツがあって使いやすいように組んでいけます。

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これで自転車に取り付けることができました。

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多機能

全然使いこなせていませんがAndoer AN5000はなかなかの多機能。

まずは「防塵・防滴性能」本体はIPX5(防水)IPX6(防塵)なので水没すると壊れそうですが、ハウジングケースをつけることで雨や水場での利用でも安心感がでます。

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動き検出機能やジャイロスコープで手ブレ防止で、スポーツ時に撮影した動画もストレス無く見ることが可能。

写真は魚眼レンズっぽい感じで撮れるのと、小型カメラならではのローアングルでの撮影がなかなか面白いです。

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画質は上記を見て分かる通り「物凄く良い」とは言えませんが、通常利用には充分。

また上の写真を撮影した時間が夕方でしたので日中撮る分には全然問題ないでしょう。

アプリも用意されており、カメラと接続することでスマホをモニターにすることも可能。これがなかなか便利で、設定変更・撮影開始・停止・ファイルのインポートなどができます。

ただ転送されるデータ量の問題かスマホ経由だと最高解像度には設定できないので注意。

CamKing
CamKing
開発元:SongXin Zhang
無料
posted with アプリーチ

どんな感じで撮れるかは動画を作って見ました。札幌の風景を御覧ください。少し魚眼気味なのはWDRを設定しているからかも。

設定はいろいろあるんですが、届いたらまず言語を日本語に設定。あとは弄りながらでもわかると思いますのでご安心を。(マニュアルは英語のみ)

連続撮影時間など目安(追記)

読者の方にご質問いただいたので追記します。

Q.連続撮影時間(64GBメモリ使用による動画撮影)はどれぐらいですか?

A. 32GBのmicroSDを使用していますが、最高画質(UHD P24(2880×2160))で75分・11GBでした。

1GBあたり6.8分ほど消費していましたので64GBの場合、約7時間ぐらいは保存できそうです。 32GBをフォーマットした時残り3時間09分と表示されてましたので64GBの場合約6時間18分だと思われます。

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なお、ぶっ続けで撮っていましたが3.8GBごとにファイルは分割されていました。

Q.連続撮影時バッテリー持続時間は?

A.最高画質(UHD P24(2880×2160))で75分撮影できました。

途中でモニターを表示してしまったので、放置しておけばもう少し続いたかもしれません。

Q.USB接続による携帯バッテリーを使用しても撮影が可能ですか?

A.モバイルバッテリーを接続しながらの撮影は可能です。

Anker PowerCore13000で動作確認しました。

最後に

今回は格安アクションカメラ Andoer AN5000を紹介しました。

あちこちで4Kと書いてありますが最大2880×2160なので4Kではありません(苦笑)と言っても映りはなかなか綺麗です。

アクションカメラが欲しいけど、ちょっと高くて手が届かなかったという方はこの機会に是非お試しください。

なお、今回は当ブログ限定TOMTOPで使える約800円OFF(8ドル)の割引コードを用意してもらいました。有効期限は7/31までですのでご興味ある方はこの機会に是非!

800円 OFF(8ドル) クーポンVVWBS9

TOMTOPからの購入方法はこちらを参考にどうぞ。

iBUFFALO 無線(2.4GHz)キーボードマウスセットは手軽に無線環境を用意できる便利アイテム

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昨日仕事から帰ってくると、何やら大きな箱が届いてました。

この大きさのものは注文した覚えがありません・・・。

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送り主を見てみると、machoさんからでした。

machoさんは今年の初め頃に、はてなブログを卒業してWordPressに移行。オサレで的確なレビューがとても参考になるMACHOLOGの著者です。

気になる方は是非以下リンクからどうぞ。

blog.marswee.com

先日、この上にもあるリンクカードの表示について、お助けした件についてお礼品を送ってくださったようです。machoさんありがとうございます!

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早速開封してみたので紹介したいと思います。

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栄養価が高く、美味しい雑穀米 未来雑穀21を食べてみた

栄養価が高く、美味しい雑穀米 未来雑穀21を食べてみた

auユーザーの方、昨日(5月末)までauスマートパスプレミアムの無料体験が可能でしたが、使ってましたか?

お得な有料会員のお試し→会員登録への誘導が目的のようですが、毎日もらえる「auエブリデイ」がかなりお得でした。

「auエブリディ」ではドーナツやらポテトの無料クーポンや割引きクーポンが日替わりで使えます。

土曜日がさらに太っ腹で、Wowma!!(元auショッピングモール)で500円以上のものに使えるクーポン1000円分がもらえるんで実質無料で1000円分の商品が毎週買えるという完全なるバラマキキャンペーン(笑)

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画像:毎日イイコトauスマートパスプレミアム

そんなクーポンで購入した雑穀米が美味しかったので紹介します。

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オフカメラで発光できるニッシン Di700A ・コマンダーAir1購入レビュー【動画あり】

オフカメラで発光できるニッシンAir1+Di700Aを購入しました

去年の年末ぐらいに、持っていたストロボが発光しなくなりました。

ブツ撮りをする際、ストロボがないと非常に不便なんですよね。(わたしのカメラは内蔵ストロボが無い)

ただ、使用頻度を考えると"今すぐ買わないと"という程ではない為、LEDビデオライトなどで、誤魔化していました。

そろそろ欲しくなり、Nissinデジタルというストロボ専業メーカーの Di700A / コマンダーAir1を購入しましたので紹介したいと思います。

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